ドイツ空軍の惨状:ヨーロッパ最大の経済大国の軍事力がこれでいいのか
https://aviation-space-business.blogspot.com/2018/07/blog-post_17.html
・デア・シュピーゲル誌の報道によると、ルフトヴァッフェが保有するユーロファイター128機の大部分が飛行不能で、しかも作戦運用可能なのは10機のみ
・主な原因は主翼上に搭載してあるセンサーポッド(レーザー警戒装置?)の冷却が不十分と判明したため
・不良ポッドの交換には専用のスペアパーツで冷却回路を密閉する必要があるが、(製造?)メーカーが売却されてるので対応不可能
・オーストリアは同機を2020年に退役させる
・作戦可能機には自衛防御が機能しない機体も含まれていて、訓練や演習にはダミーを主翼に搭載している。当然現実的な作戦には投入できない

もう完全にゴミですな…お隣のフランスからラファールでもリースした方がマシなレベル