李登輝元総統も「尖閣諸島は疑う余地なく日本領だけど、台湾総督府が周辺海域の漁業管理を行っていたように、当時の漁民はお互い海を使っていたが、
国境線が引かれ、後から適用された法や条約で漁民が大変困ることになった。尖閣諸島に領土問題は無いが漁業問題はある。」と言っているね

>台湾の李登輝元総統が新著の「余生:私の命の旅と台湾の民主の道」の中で、「尖閣諸島は日本の領土。疑う余地のない事実」と従来の主張を繰り返したことで、
台湾ではふたたび「波紋」が発生した。馬英九総統弁公室の馬〓国報道官は、「主権を葬る国辱の言説」と非難した。(〓は王へんに「韋」)

>李元総統は従来から、台湾には、尖閣諸島に対する誤解が存在すると主張している。尖閣諸島は戦前からよい漁場だが、最も近い石垣島などは市場が極めて小さいために、
漁船は捕れた魚を台湾に運んで売りさばいた。台湾から尖閣周辺に出漁する船も多かった。そのため、台湾人は尖閣諸島を「自分らの島」と思うようになったという。