そもそも、装輪装甲車部隊を流行させた米SBCTですが
こいつら自体が、中量暫定旅団戦闘団として、先遣である即応の軽量部隊が展開したあと、
主力の重戦力が到着するまで 暫定的に展開する、繋ぎ部隊であるという事を忘れている、もしくは知らない人が多すぎるようです。
(特に日本では)

警備を主とする紛争派遣ではSBCTで十分ですが、内戦介入というレベルでは重旅団級の部隊が部分的にでも必要。