>>879
上陸用舟艇(LCM・LCU)ではなく兵站支援艦(LSV)だそうです。
呼称から推察されるのは、高いビーチング能力より、
RO-RO船としての普段使いの能力や、調達コストなどを重視してると言う事かと思われます。
フランク・S・ベッソン・ジュニア大将級兵站支援艦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BBS%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%A4%A7%E5%B0%86%E7%B4%9A%E5%85%B5%E7%AB%99%E6%94%AF%E6%8F%B4%E8%89%A6


南西諸島は珊瑚礁が発達し、AAV-7ですら乗り越えるのが難しいとされてる状況があります。
これを踏まえ、陸自の判断として、LCUによるビーチングは南西諸島では難しいと見て、優先度を下げたのではないでしょうか。
記事にあるとおり、陸自隊員が船舶免許取って動かすとなると、LCU運用は難しいと見たのかも知れません。
三井LSTは高速輸送艇として海外に売り込むのが良いのかも知れません・・・。