次期戦闘機、日本で5割超生産 日米同盟の基盤強化
【イブニングスクープ】
日本の守り 政治 北米 2018/8/22 18:00日本経済新聞 電子版

日本が2030年をメドに導入する次期戦闘機を巡り、
米防衛大手ロッキード・マーチンが防衛省に提出した開発計画が分かった。
同社のF22を主体に改修するが、日本企業に開発・生産の分担比率50%以上を認めた。
防衛装備品の中核である戦闘機でエンジンも含め日本企業主導の枠組みにできれば、
日米同盟と国内防衛産業の基盤強化につながる。

ロッキードが次期戦闘機の日本分担比率で50%以上を認めるのは、日本側の「米国…