次世代京専用にプロセッサ起こすだけあって妥協がない
約88億トランジスタの怪物だが7nmということもあり割とリーズナブルなダイサイズになりそう
バリア同期やキャッシュ帯域には気を使いコストをかけていると思われるので
実効性能やプログラムの容易さはそこらの汎用製品使ったスパコンとは一線を画すんじゃないだろうか

結局力業じゃんかと言われるとそうなんだけどこういうのが許されるのは非常に心強い
ただ演算機に送るキャッシュ帯域と各キャッシュコヒーレント間隔それに必要な配線考えると
次々世代京はアプローチ大きく変えないと無理なんかなという感じがする