>>784
ここでF-2開発の時を振り返るとよいかもしれないですね。

アノ時はF-16の拡大改造でしたので開発予算も4,000億円を超える程度に収まってはいるんですよ。
同じ時期のラファールが9,000億円、ユーロファイターが1兆1,000億円程度と言われているので確かに
安くついたことは事実です。

問題は今回のロッキードはF-2の時と大きく異なりF-22をベースに新型戦闘機を開発するような提案
になっています。これは5,000億円程度で開発できるものではないです。

単純にF-22の再生産でもアメリカで行うだけでも1兆円近い経費が必要であることを考えると、ちょっと
日本には手を出せない金額になりそうですね。