H-Iロケットまでの時代は、大型エンジン作れずに、ライセンス生産で、アメリカに頭が上がらない。自由な改良もできない。
H-IIロケットの時代は、本当に苦労して、なんとか純国産を実現。完成後も高コストと低品質で苦しんだが。
H-IIAロケットの時代は、「やろうと思えば、全部国産できるし」の強みを持って対外交渉力を確保。技術は成長し、高品質になった。
そして2020年からのH3の時代、エンジンはオンリーワンの進化を遂げて世界をリード、凄まじいコスト削減と高品質を両立。あとは政治力が課題。

やっぱ、苦労を承知で、一度は国産とはいわないまでも、既存戦闘機の技術導入しないでやってみようよ。
産みの苦しみを味わないと、成長はない。
ロケットと異なり、実戦で使われる可能性は低いので、いいんじゃね?
良い製品作って、輸出もしちゃおうよ。