こういう事情で日本は物理的に爆撃に強く航空優勢を確立しやすい郵政がある
それこそ核がないし、弾道ミサイルも持ってないけど、MDで着弾数を減らせる前提で
有利な地形条件があるから、MDをすり抜けたミサイルが空港を破壊しても1-2箇所に穴があき
そこから敵が大量攻撃するにも攻撃機、爆撃機など50-100で巡航ミサイル300発、地上その他から100-200もミサイルが届かない
たいし護衛艦のSAMが1地域に100、地上SAMが地域100、戦闘機が迎撃できるミサイルが100以上となって
弾道ミサイルと核を組み合わせて防空に穴を開けても、そこを切り口にして戦術、戦略爆撃を行うのは非常にむずかしい

逆説的に最初からICBMの大量攻撃で無力化ってのはできる。けどそれやっても航空機もSAMも健在でまだ積極的な戦術、戦略爆撃できないし
潜水艦、機雷、SSMが生きてるから制圧と航空優勢確立がちょっとできない

また日本の基地やその他システム破壊にICBMを使うのはコスパが悪く
ICBMは削減傾向であり、安易に通常破壊兵器として右左にICBMを使うのは困難で
国際的にも打ったらアウトがICBMだから
少なからず容易に使えない、かつ使っても制圧などまでもってけない中途半端な結果になる

そして中国にはそこまで万全な航空郵政の傘がなく、簡単に航空優勢奪われて
核打っても油田→発電システム→ダムと打たれれば日本の10倍、100倍の犠牲者を出してしまう

これだけ核戦略が不確かなのが中国の安全保障


それこそ核うつなら、軍兵站→油田→発電所なんかは普通にぶっ叩いていいのよ
でゆでん、発電所死ぬだけで内乱級の犠牲で核犠牲のほうが安くなるけど、それわかってんの?って話だな

中国の状況そういう状況。これアメリカが斬首やろうとするのも、最悪数発の核があって着弾してもしなくても
それ許容してさらなるリスク拡大を阻止しつつ、その程度の犠牲は甘んじて無力化するって計算も裏にある

そういうレベルの考えが核戦争だけど中国意味わかってんの?って話なんだよな