複数の国が開発費を分担するので1国あたりの開発費の負担が減る
各国が得意な技術を持ち寄れば開発リスクが下がり、開発費の高騰を抑えられる

という目論見なのだろうが、現実の国際共同開発は各国の要求を仕様に盛り込むため過剰スペックに陥ったり、
生産分担のせいで非効率な生産体制になったり、それらの折衝で揉めて開発期間が延びたりと、ロクな事に
なっていないな。