エンジン開発に目処が立ちそうだからLMが騒ぎだした
エンジンの目処が立たないうちはステルス機はLMの開発案を呑むかF-35追加しかなかった
どう転んでもLM案に落ち着くしかなかった
そこに思いのほかエンジン開発が順調なので先に揺さぶりをかけてきた
今年6月末時点までは暫定最有力はLM案だったということ

防衛省は欧州的にエンジン完成前に原型を飛ばすことはしない
エンジンが先に機体は後のセオリー通りに開発するということ

新規開発案を考えてなかったというのではなく水面下に潜らせとく必要があった
エンジン開発が遅延しそうなら機体開発も遅らせる必要があるから
無事予定通り防衛省にエンジンが納品された
これにより水面下から浮上させる体制が整った