アメリカでは州ごとの法律にもよるんだろうが一般市民が護身用に銃を持つことは認められることは多くても、実際護身目的で発砲したときってのは
結構取り調べとか裁判とかがめんどくさいんだってね

あんまりにもマニアックなもんで身を守ったりしてもも相手方の弁護士に「威嚇すれば済むところを発砲してるのは、その新型の拳銃の威力を試した
かったから何じゃないですか?」とか突っ込まれるし

市街地でライフルを発砲したら「彼ほどの知識がある人間が街中でライフルを発砲する際に二次被害のことまで気が回らないはずはありません」とか
言われたりすることもあるようなことを聞いたことがある

そう考えると一般市民のセルフプロテクション用はなんの飾り気のない安物のリボルバーと水平2連のショットガン程度にしとかないとアカンことになっ
て、実銃に縁がない日本人としては夢も希望もない話だなぁと思う