【傑作機か】四式戦闘機疾風Part26【欠陥機か】

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1名無し三等兵
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2018/11/17(土) 23:07:05.98ID:9yS5xo2S
※前スレ25
https://mevius.2ch.net/test/read.cgi/army/1532663657/

次スレ立てて埋めろ!馬鹿w
2019/02/08(金) 09:53:39.09ID:xJqk3yFk
住友のブルーノ式の事?、でもあれは鋳込みが量産見込みが立たないから代替手段だったし(当初からあれ使う計画じゃない)、厚さとピッチでは数値的に鋳込みに劣ったんじゃないの?
2019/02/08(金) 16:38:11.08ID:LALaJUqB
細く細かくすりゃいいってもんでもないし
運転試験で気筒温度に有意差があれば違うが
2019/02/08(金) 17:34:03.96ID:G8ZYxZiO
フィン云々よりカウリング内の流れを徹底してプレッシャークールした方が冷えたかもなあ・・
2019/02/19(火) 09:19:35.15ID:dlgS14ix
ブレード付け根にカフスでも取り付けた方が空気入って冷えただろうか
2019/02/26(火) 23:06:58.75ID:m/nuk7JW
うわ〜コトブキ厨がくるぞー
2019/02/26(火) 23:37:27.33ID:0kBE3TyA
コトブキ効果なんて喧伝している奴がいるが、正直コトブキなんて艦これガルパンに比べりゃ全然売れてないだろ
ここにいるオタクの大半は自然と軍国趣味に走ったものの集いだと思うが
2019/02/26(火) 23:50:10.06ID:mgES4KBr
雷電スレで「雷電を褒めるやつはコトブキ効果で入ったニワカ」と雷電ファンを攻撃・誹謗中傷
ちなみに俺ら(雷電ファン)はそんな理由で入って来てないと咎めた俺もコトブキオタクと認定された
この件以前にも各所で自分以外の人間をコトブキから入った一ヶ月の新参とレッテル張り
しかも80年代からプラモ作ってるというのでかなりのジジイ
このコトブキ厨というワードが出たら要注意
2019/02/27(水) 00:20:06.67ID:+ljkgZvd
ではなぜ雷電にひかれたか言ってみろ
そもそもこれが理解の外でニワカとしかおもえぬ
疾風も似たようなゴミだが
2019/02/27(水) 00:56:11.51ID:Oe0+7DT2
>336
雷電が好きなのはカッコいいからに決まってるだろ。
しょぼい戦績や期待はずれな性能から入って好きになる奴とか居る訳がない。

#個人の感想です
#そもそも帝国陸海軍の戦闘機はみんなカッコいい
#例外は【上から見た時の五式戦】だけ
2019/02/27(水) 01:02:21.02ID:LrJU7Fhs
>>336
荒らしは失せろ
見ていないだろうと思って>>333みたいな卑怯な事を全く他所の場所でやるセコさ、小物さ
全てが醜い
お前のせいでどれだけのファンが嫌な思いをさせられたと思っている糞爺
いちいち貴様なんぞに言っても分かるまい
あと疾風もゴミと断ずるならこのスレになぜ居るんだよ?かまってちゃんか?
消えろ
2019/02/27(水) 01:16:54.70ID:LrJU7Fhs
>>337
上昇性能や武装は悪くないと思う
しかしここまで人気のある機体を「なぜひかれたか言ってみろ」などと聞くこと自体が全てヤツの世間知らずによる珍質問だな。まぁ狭い世界だが
大概の雷電ファンは気付いた時には好きになっていたのだから理由など後付けに過ぎんよ
俺の初期の頃の印象は、「なんだコイツ!?」だった。ちなみにコンビニでふと買ったマンガ(滝沢聖峰先生)から入ったクチです。あり得ん急角上昇で雲を突き抜け飛び出す雷電(まぁ演出的なものだが)
まぁ語り出すと長いから割愛、スレチになるし

ともあれあのような悪質なアンチは到底許されるものではない
いずれ四式戦ファンもコトブキ厨がどうこうのレッテル張りに引きずり込まれて不快な思いをさせられるやもしれんからここで予め予防線を打っておこう
まあ四式戦はそもそも代表的な日本軍機だからそのファンを貶める様な事まではしないだろうがね
340名無し三等兵
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2019/03/13(水) 09:53:23.28ID:518XVMrj
「日中戦争中に3000人を日本刀で斬り殺した」という主人公が異世界に転生してまた殺戮する内容の新アニメ『二度目の人生を異世界で』
作者はツイッターでも中国を「虫国」と蔑称で呼びヘイトスピーチ。
こんな作品がアニメ化されていいのか。
これを見た日本アニメ好きの中国人の心情を察して欲しい。
http://yaraon-blog.com/archives/128769
341名無し三等兵
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2019/03/13(水) 17:52:24.74ID:IceB4oDX
R2800の気筒冷却フィンは溶接でなかったか?
2019/03/13(水) 19:08:31.13ID:i/VrpVHW
アルミ合金の溶接?
2019/03/14(木) 08:29:51.26ID:7sHev9xP
出来るけど
2019/03/14(木) 12:27:21.75ID:+BudUoim
バイクのフレームとかなw
345名無し三等兵
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2019/05/06(月) 21:19:59.37ID:BlX2xba3
ブンゾーさんの記事を見るとフィリッピンでの疾風はF6F5に対していいとか無しな感じで悲しかったな
機数や熟練度や無線管制、性能そのもので厳しかったんだろうけど
2019/05/06(月) 21:40:45.86ID:96VB1iPm
翼面荷重では互角、短小ペラを差し引いてもパワーウェイトレシオで劣らない筈なんだがねぇ
レイテ戦が行われた44年いっぱいは誉が不調の連続だったからなぁ
2019/05/06(月) 22:28:18.38ID:5SLplh72
R-2800は設計段階から
冷却能力不足と判断したため
冷却フィンの鍛造・鍛造は諦めてる

正面面積が多く冷却に有利なR2800でこれだから
誉の常時だせる出力は、アレだろうな
2019/05/07(火) 14:41:38.84ID:FeWG46uv
まー余裕のない設計なのは確かだけど、
混合気の偏りやらオイルやら何やら、冷却以前にも色々とねえ
いい燃料とオイルをじゃかじゃか使えてれば冷却も多分にマシだったんではないか
2019/05/07(火) 14:53:23.22ID:B6iSfrH0
誉はその冷却すら(悪い意味で)問題じゃないからなぁ…
他が原因の不調が酷過ぎて、オーバーヒートとかはむしろ言われないw
2019/05/07(火) 16:33:08.03ID:R8vXMEIF
いや疾風も増加試作機で冷却不足指摘されて、以降の量産機では下部のオイルクーラーが拡大されてる
鋳造・鍛造フィンでもやれないことはないよ
まぁ本来の鋳込み式は誉によると作業員が凄まじい灼熱に晒されるんで中川氏曰く「これはいかん」と不適だったそうだ。ここだけ自動化できれば、とは悔やまれるが。
2019/05/07(火) 19:29:01.50ID:mGz4pG7C
キ116なんかお前らてきにどう?
疾風の機体を軽量化した上で、より軽量の金星積んだ(結果2,6→2,1t)…って感じなんだが
2019/05/07(火) 19:32:51.29ID:mGz4pG7C
>>335
コトブキ、ジジィと言えばアニメ本スレで
コテンパンにされた上で還暦だとか宣った奴が居たけど多分ソイツかな?
にわか丸出しでみっともなかった
2019/05/08(水) 10:31:46.91ID:5icDe8Kp
>>350
全身火傷で火ぶくれになるそうだが、ロボットアームみたいなもん作って、半手動なやり方でも出来んかったのかと思う
2019/05/12(日) 20:48:42.91ID:ibVCeRmy
R-2800では鍛造したシリンダーヘッドを切削してフィンを形成したというのに。
355名無し三等兵
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2019/05/18(土) 01:24:31.12ID:EBKybUG3
 戦闘開始以来、九月二十七日までに、一六〇三機が撃墜され、一〇二八機が損傷をうけた。
 その総数二六三一機は、戦闘開始のときに任務についた数と、ほとんど同数である。
 小型機――急降下爆撃機や陸軍直協機――の損失もバカにならなかったが、より高価で大型の
ハインケルHe177やユンカースJu88のたえまのない減少は、補充生産が最早追いつかぬほどの打撃だった。
 しかも撃墜された大部分は、ソ連上空であったので、ベテランの搭乗員の損失は、まことに深刻な打撃であった。
 ドイツ空軍の戦闘力の出血状態は、しだいにひどくなっていったのである。
 ドイツ空軍の飛行機開発・生産担当機関の責任者であるエルンスト・ウーデット上級大将にとって、
ソ連上空での大きな損失は、自らの破滅を意味した。
http://ktymtskz.my.coocan.jp/E/EU2/lf6.htm


1941年11月、ルフトバッフェのあまりの非力さに衝撃を受け、設計者は自殺してしまった!!
2019/05/18(土) 01:34:14.70ID:t/KY4OJ2
>>353
実際鋳込みフィンの試作機は凄かったらしいね
これが生産に乗っていればと悔やまれる
んで撃墜されたB-29が鋳込みフィンで細かいピッチだったのを見て設計者がやっぱり後悔したそうだ
2019/05/18(土) 01:47:45.46ID:t/KY4OJ2
あ、違ったか
試作機はまだ鋳造だったのね
二一型から鋳込み式、んでブルノー式と

3mm間隔の厚さ1mmで深さ80mmだから凄い細かさの放熱フィンだよな
あとは中川氏が言うようにケルメット軸受をあと5mm太くしていれば…勿体無い名基だったな
2019/05/18(土) 02:38:27.25ID:h4AQes/1
鋳込みや鍛造ではフィンの微細化に
生産歩留まりが悪いと書いてあるだろ

ようは誉は設計と生産方法がダメなんだよ

R-2800では鋳込みや・鍛造がダメだと完全に根拠を持って諦めた
生産機械を作成し、短時間で誉よる遥かに微細で緊密に
後工程処理で空冷フィンを作成

R2800の空冷フィンは誉とは別次元の工芸品
2019/05/18(土) 03:22:20.61ID:TVpvJl/0
でもR-3350はピッチの細かい鋳込みフィンだった
そうでもしないとオーバーヒートしてしまうんだろう

ジグに嵌めたアルミ板に流し込むことで作る
問題は歩留まりが悪いとは書いておらず、冷え切ってしまうとジグが外せなくなるので、灼熱のままジグを外さなければならない
そして作業員が灼熱に晒されて大火傷を負いながら作業していたもんで、中川氏にこれはあきませんということでやむなくという、なんともあっけない流れだった
つまりは歩留まりが悪いなどとは、ここの本質をひたかくす為の言い訳に過ぎなかったのだったのだよ
2019/05/18(土) 03:39:59.23ID:TVpvJl/0
>>358
お、そうだな拡大画像探して確認したらR-2800の放熱フィン、凄まじい細かさだった

ちなみに日本でも自動旋盤による切削加工は勿論検討されてるよ

大量の削りカスが出るんで、あまりに不経済だということで辞めになったというやむを得ない事情がある

誉は冷却性能が大事なので、鋳込みフィンにすべきだったと思うわけ
そうすればだいぶエンジンの空冷性能が上がっていた筈
2019/05/18(土) 03:54:08.36ID:TVpvJl/0
墜落したB-29のフィンも自動旋盤で加工したものだったのを、日本側が誤認したんだろうな

大国アメリカだから許された芸当

日本は性能の低い粗い冷却フィンか、性能の高い鋳込みフィンかの二択しか許されていなかったので、そもそもアメリカの様な合理的選択をするのは厳しいな
史実で取れた選択肢の中では、誉は鋳込みフィンを続けるべきだったと思う
誉、実に惜しいエンジンだったと思う
ケルメット軸受の件は確かに設計が悪い
5mm拡張すべきだった
362名無し三等兵
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2019/05/18(土) 05:09:49.53ID:A7x7yrjF
R2800の冷却ファンは自動溶接機でやったんじゃないの?
363名無し三等兵
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2019/05/18(土) 05:15:19.77ID:A7x7yrjF
シリンダー胴やシリンダーヘッドに冷却フィンのハマるス溝を作っておいて
切り出してあるフィン板を溝に嵌めて自動溶接機で1枚1枚を溶接していったとか
2019/05/18(土) 12:19:43.54ID:qHIm3MwY
>>361
日本人って拡張性や整備性、生産性を考慮した設計が苦手だよねw
2019/05/18(土) 12:47:16.57ID:sQ/eL7x5
拡張性や整備性を備えた、アメリカさんと戦えるもんを量産できるくらいなら既に戦争の理由がないとゆーか

ケルメットの拡大はよく言われるがそれはそれで油膜切れの恐れもももも
2019/05/18(土) 14:44:28.39ID:quzL6kq6
>>364
拡張性で言えば長門なんかが有名?
装甲が薄いけど俊足という設計から速力を落とさず追加装甲で新鋭戦艦とも張り合える性能がある
(伊勢も追加装甲が取り付けられている)
整備性は隼だな
生産性も機体そのものは悪くない

ただし、全部の兵器、部品がそれに倣えたかってと…
それに日本人っていうけどドイツなんかもっとヤバイぞw
2019/05/18(土) 14:56:11.94ID:xndYy9aA
誉のケルメット軸受は周速度落とす為だったのか
確かに細ければ周速度落ちるから油膜切れも起きにくい

まあレアメタルふんだんに使えてた頃は何ら問題なかったからな 代用素材でよく破損したというだけだ
ここだけにでもレアメタル使っていて、あとは鋳込みフィンの工程を自動化していればよかった
どうせ誉の生産台数なんて8700台ぽっちだ
日本の航空エンジンの総生産数は判明しているだけでも93885台あるんで
栄だけで21160台生産されたのを考えると、誉に拘っても何らの不都合はない
冷却性能はだいぶ改善された筈
2019/05/18(土) 15:00:32.67ID:xndYy9aA
ちなみにアメリカのR-1830は173618台製造されてるw
化け物の領域だな
こんな連中を相手にするなら、なおさら「誉」、そして四式戦疾風にはあらゆる資材・生産技術を盛り込むべきだったな
少なくとも鋳込みフィンはやろうと思えば手が届いただけに悔やまれるな
高出力のエンジンの発熱量増加を見事に解決した
2019/05/18(土) 15:04:45.23ID:xndYy9aA
つってもただのオーソドックスな軸受だから、別にクランクピンだのを丸々レアメタル盛り込めというわけじゃないんだが
ちょっとした小さな部品に拘るだけで、強度が全然違う
2019/05/18(土) 15:30:03.02ID:6d2ORjLb
軸受に合成コランダム(人造ルビー・人造サファイア)などの硬度が高い宝石(人工貴石)を使ってみたら
371名無し三等兵
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2019/05/18(土) 17:52:47.91ID:A7x7yrjF
誉の場合、銀ケルメットが実用化できてれば
だいぶ改善されたろうね
2019/05/19(日) 09:40:25.49ID:7m8uht3b
金星でええやん
2019/05/19(日) 10:27:29.53ID:nI7NA5Ph
変な根拠のない書き込みが出てきたので
R2800の空冷フィン作成方法の原文を貼っとく

The Double Wasp was much smaller in displacement than either of the other 18-cylinder designs,
and heat dissipation was a greater problem.

To enable more efficient cooling,
the usual practice of casting or forging the cylinder head cooling fins that had been effective enough for other engine designs was discarded,
and instead, much thinner and closer-pitched cooling fins were machined from the solid metal of the head forging.
The fins were all cut at the same time by a gang of milling saws,
automatically guided as it fed across the head in such a way that the bottom of the grooves rose and fell to make the roots of the fins follow the contour of the head,
with the elaborate process substantially increasing the surface area of the fins.
374名無し三等兵
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2019/05/19(日) 21:28:46.57ID:wvTNLgmW
ごめん、アルミ製冷却フィンをシリンダーに溶着する技法はR-3350の方だったわw
375名無し三等兵
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2019/05/19(日) 21:30:40.19ID:wvTNLgmW
B29のR3350のシリンダーにアルミ製冷却フィンが溶着されてるのは
英文の原文で確認はしたから
2019/05/19(日) 21:54:21.77ID:ucy0PCBt
R-3350は戦時中は鋳造のシリンダーヘッド、戦後は鍛造になったらしい。
2019/05/20(月) 00:21:26.93ID:nsccaWis
>>374-376
何このみっともない馬鹿達は?

R-2800の話をしていて、何で突然R3350の話をしだすの?
自分の主張が正しい事しか興味ない屑なのバカなの?

しかもまた全部ソース無しだし
草生やすし、らしいとか
いらんよ、そんな屑情報

情報も屑だが、性格も屑
2019/05/20(月) 01:28:59.51ID:+Q8ZVTTG
もとは誉の話をしていて、何で突然R-2800の話をしだすの!、って最初に言わなかった時点でボンクラだなw
379名無し三等兵
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2019/05/23(木) 07:21:13.19ID:ZNkjUyLi
大陸打通作戦の制空権を確保したのたから四式戦は名機で間違いない。

しつこいやつがドイツ打倒第一主義を言い立てるようだが、日中関係を無視したいのならご自由にだ。
2019/05/23(木) 11:50:46.45ID:dOMcjEaf
いいからお前はペラの回転面に頭さしだせよ
どうせ中身空っぽだから惜しくないだろ
2019/05/25(土) 02:18:09.62ID:7rcnr8+E
件のレイテ戦、四式戦がむざむざと護衛対象を壊滅させたと言われているので、俺が戦士叢書比島しょう号陸軍航空作戦で調べてきた結果を記す。

まず飛行第3戦隊は双発軽爆の部隊で、満州で猛訓練を積んだ飛行隊であり夜間飛行に熟練して、対艦攻撃の為の訓練も積んでいた精鋭部隊

壊滅の理由
・もともと戦隊側は払暁攻撃を強く希望していたのだが、既に日本側の第一次総攻撃は念密に調整されていて、白昼の突入となった

・護衛の四式戦は天候その他の理由で攻撃開始までに基地への集積が間に合わず、十分な数が揃わなかった(16機)

・そして何よりが、レイテ湾一帯の制空を担当する四式戦部隊との事前の取り決めが全くもって不十分だったこと
戦闘隊は先に離陸して制空をするものだと考え、軽爆隊は優速で航続距離の短い戦闘隊が後に離陸するものだと考えていた模様

飛行第3戦隊は戦隊長機が離陸前に滑走路の泥濘に嵌り、搬出援助の航法主任がペラで負傷、交代に20分遅延

四式戦部隊は時刻になっても第3戦隊は現れないので、雲下を言ったのだろうと単独進行して、結局所定の制空時間に敵一機と遭遇したのみでマナプラに着陸

このようにして白昼ロクな護衛も受けられずエンジン不調で引き返した3機とほか1機以外未帰還

じゃあここでオルモック上空で第3戦隊と一緒にいたのは何だったか?
言われている様な疾風ではなく、隼の可能性
382名無し三等兵
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2019/05/25(土) 18:34:23.87ID:HKmjQHIs
>レイテ湾一帯の制空を担当する四式戦部隊

そもそもこれがどう考えてもも無理だろうと
レイテの第一次航空総攻撃で出撃した四式戦は、第1飛行戦隊と第11飛行戦隊の16機しかいないのに
数の上での主力は一式戦だったはず
しかもこの日の戦いでは四式戦部隊も未帰還が続出してる
2019/05/25(土) 20:48:59.90ID:7rcnr8+E
>>382
そう、実際レイテ上空にいたのは隼が主力だった
件の四式戦部隊第12飛行団16機は、そもそも所定の制空時間に敵機一機と空戦したのみ
戦死者続出なのは燃料切れや不調で溺死かコクピットに頭を突っ込ませて戦死が大きいんじゃないかな
というのも戦果確認&復路誘導の司偵が撃墜されてるのよね
この部隊じゃないけど、当時は雲もあって、空戦中に雲に飛び込んで機位を失う機も出てる
んで飛行場が泥濘と化してて、足が取られたりで着陸するのも命がけなんよね…
2019/05/25(土) 21:27:05.81ID:HKmjQHIs
そもそも無理めの作戦なのだが、じゃあなんでそんな無理をやったかといえば、レイテ突入作戦をやってる海軍に合わせるため。
レイテ突入は陸海共同による反撃作戦なので、陸軍だけが「準備できてないので遅らせます」とはできなかった。
要するに主導権は海軍にあった。
385名無し三等兵
垢版 |
2019/05/25(土) 21:38:01.05ID:RF05jj26
>>382
>レイテの第一次航空総攻撃で出撃した四式戦は、第1飛行戦隊と第11飛行戦隊の16機しかいないのに

それって、『稼働率』は何割くらい?

 六月二十二日の“威力偵察”にはじまり、二十三日にソ連軍攻勢作戦『バグラティオン』が本格化してみると、
独ソ両軍の優劣の差は、ソ連軍の推算以上に大きかった。
<中略>
 とくに空軍戦力の差は、ひどかった。
 第六航空軍は、約六百八十機を保有していることになっていた。
 ところが、ソ連機をむかえて飛びたったのは、わずか四十機―。
 残りは整備不十分または燃料不足で飛べず、舞い上がった四十機にしても、
ガソリンが無いために三回以上の出撃はできない有様であった。
<児島襄「ヒトラーの戦い 6」の464頁>
2019/05/25(土) 21:51:16.30ID:HKmjQHIs
10/23の時点で第12飛行団が保有していた四式戦の稼働機は25機だよ
そのほとんどを飛行1戦隊が保有

飛行1戦隊はその後一週間で戦力が激減し、11/1には内地帰還に至る
387名無し三等兵
垢版 |
2019/05/25(土) 22:27:40.25ID:u36uOp4U
>>386
>11/1には内地帰還に至る

『全滅』ではなかったのか?
388名無し三等兵
垢版 |
2019/05/25(土) 22:30:15.53ID:u36uOp4U
>>386
>飛行1戦隊はその後一週間で戦力が激減し、11/1には内地帰還に至る

アルフレート・グリスラフスキ
―ロシアの前線で戦った搭乗員と、ドイツ本土防空戦の参加者との感覚の違いをお聞きしてもいいでしょうか?
 ロシアでは戦争そのものも、飛行機も、戦いも全く異なっていましたね。ロシアで行われていたのは純粋
な空中戦でした。仕事…うーん…ゲームというのとも違うな、スポーツ、そう、スポーツに似たような感じです。
もしもこのような表現が許されるのであれば。生存を賭けたギリギリの戦いではありませんでした…一方、
ここドイツでは、高高度から街々に爆弾が降り注がれ、辺り一面で爆発が起きるのを見ながらの戦いですから、
より個人的な、より感情的なものとなりましたよ。連合軍の爆撃機は800機ずつ、そして戦闘機も同じくらい
の数がやって来る。これは全く違う戦場です。ここドイツでは、搭乗員の命は平均して7日だけ、
1週間だけしかもちませんでした。ロシアではこれほどの緊張はありません。勿論、損失は出ていたのですが、
しかしたったの7日間ということはなかった。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5870/grislavski1.html
2019/05/25(土) 22:57:36.02ID:iGd3Lldh
>>384
それは誤解のある表現だな
台湾沖航空戦に日本側は10/12に
1425機の作戦機を集めた

この後レイテの10/23までフィリピンに移動する機動部隊に
連日全力で航空戦をしており
結果10/23までに僅か300数機まで稼働機を落としてしまった
作戦機がそれだけになったのは日本側の実力

10日全力稼働でガチンコで戦うと1000機以上の損失なっただけ
390名無し三等兵
垢版 |
2019/05/25(土) 22:59:21.53ID:u36uOp4U
>>386
>飛行1戦隊はその後一週間で戦力が激減し、11/1には内地帰還に至る

まあ同じ日本軍でも、『マリアナ沖海戦』はたったの一日で戦力喪失だけどなw
391名無し三等兵
垢版 |
2019/05/25(土) 23:05:22.57ID:u36uOp4U
『台湾沖航空戦に日本側は10/12に1425機の作戦機を集めた』
『結果10/23までに僅か300数機まで稼働機を落としてしまった』

稼働率は300/1425で、およそ二割くらいか?

>10日全力稼働でガチンコで戦うと1000機以上の損失なっただけ

一日百機の損失?

ならその1000機をカミカゼ特攻隊に充てたほうがマシだなw

>10/23の時点で第12飛行団が保有していた四式戦の稼働機は25機だよ

こっちはせいぜい『一週間で二五機』なのか?
392名無し三等兵
垢版 |
2019/05/25(土) 23:24:25.16ID:u36uOp4U
これが一番酷い、日本軍の中でもこれこそが最低最悪の作戦!


【マリアナ沖海戦】
(日本軍損害)
航空母艦3沈没
油槽船2沈没
航空母艦1中破
航空母艦3小破
戦艦1小破
重巡洋艦1小破
艦載機395機
水上機31機
(米軍損害)
基地航空50機航空母艦2小破
戦艦2小破
重巡洋艦2小破
艦載機130機
393名無し三等兵
垢版 |
2019/05/25(土) 23:27:26.22ID:u36uOp4U
おっと間違い!

【マリアナ沖海戦】
(日本軍損害)
航空母艦3沈没
油槽船2沈没
航空母艦1中破
航空母艦3小破
戦艦1小破
重巡洋艦1小破
艦載機395機
水上機31機
基地航空50機
(米軍損害)
航空母艦2小破
戦艦2小破
重巡洋艦2小破
艦載機130機


僅か一日でこんなになってしまった、これ程ひどい作戦は類を見ない!
2019/05/26(日) 00:00:44.17ID:Bzqc/8NO
>>386
戦史叢書によると比島決戦における千載一遇の勝機が、連合軍の第一次上陸時だったけど、最初の数日の総攻撃は点滴攻撃と呼べるものでしかなく、続いて行った総攻撃でも陸海軍合わせて200機未満と手厳しく批判されてる
ただ問題は飛行部隊の集中が意外に時日を要して、特に天候不良で大半引き返すとか航空路の不備、練度の低さなどが原因として挙げられてて、戦力を集中発揮することって難しいねって話よね
2019/05/26(日) 00:08:03.11ID:eQGciW99
つまり、見通しが甘くスケジューリングにミスったってことだな
2019/05/26(日) 00:32:37.86ID:FfrzWDki
日本側は台湾攻撃前にもダバオ誤報事件で
第一航空艦隊は誤報事件前には実働機250機にまで回復していたのを9月12日には99機にまで低下
陸軍機も65機が損害

十・十空襲でも概ね50機損失と

台湾沖航空戦前に既にかなりの損失を受けている
米国機動部隊による空襲では
毎日、逆真珠湾みたいな一日100機位の損失は別段珍しいものではない
397名無し三等兵
垢版 |
2019/05/26(日) 00:44:44.46ID:oQQ0WaHz
>>396
>毎日、逆真珠湾みたいな一日100機位の損失は別段珍しいものではない

 戦闘・非戦闘あらゆる原因による日本の陸海軍機の損失は、開戦当初の月平均約500機から、
1944年後半に月2000機以上に上昇した。戦争の過程における総損失機数は50000機の多きに昇ったが、
その40%弱が戦闘損失で、残りの60%強が訓練、輸送その他の非戦闘損失だった。
 したがって、日本は戦争中ほとんどどの月でも、その航空部隊の数字上の機数を増すことができた。
数字上の戦力は戦争勃発時の戦術機2625機から、降伏時の戦術機5000機に加え、カミカゼ機5400機にまで上昇した。
 搭乗員総数は戦争勃発時の約12000名から降伏時の35000名強に増加した。
The Japanese were thus able to increase the numerical strength of their air forces in planes,
in almost every month of the war. Numerical strength increased from 2,625 tactical planes at
the outbreak of the war to 5,000 tactical planes, plus 5,400 Kamikaze planes, at the time of surrender.
Aggregate flying personnel increased from approximately 12,000 at the outbreak of the war
to over 35,000 at the time of surrender.
https://www.anesi.com/ussbs01.htm
2019/05/26(日) 00:56:08.17ID:JvhkXju9
キ84計画後、無駄な陸海軍双発機の生産の一切を縮小、43年末に完全停止
開発中のものは全て凍結
陸海軍の既存単発機に関しても、天山・零戦・隼のみに集約
ほかは計画中のキ84に全ての生産リソースを集約
44年以降の生産拡張は全て四式戦に振り向ける
2019/05/26(日) 01:40:28.61ID:JvhkXju9
中島飛行機は零戦6545機を三菱に一年半遅れて生産、三菱の3880機(両方数字に諸説あり、文献により多少差異あり)を上回る生産実績を持つ

アメリカ戦略爆撃調査団報告(USSBS)では中島飛行機の機体生産システムが三菱重工業より進んでいたと評価された
このように、三菱と中島では工場の生産効率が遥かに違う

そこに大量生産に適した四式戦が加わるということだ

43年夏以降、三菱・愛知・川崎・川西・立川、その他航空機製造所に回される追加リソースをすべて中島に集約

高効率生産を行える中島のもとで、四式戦・天山の生産設備を稼働させる
川崎以外の他社は零戦・隼の生産を細々と行うのみでいい
川崎は飛燕の生産拡充を中止し、鍾馗と同時期までに生産終了に努め、中島に統合
2019/05/26(日) 02:05:16.12ID:QXO7LnG5
産廃である三式のリサイクルだが、機種武装をあきらめ金星ではなく火星をチョイス
余剰出力で無駄に丈夫な主翼にハードポイント増設し250Kgx4もしくは胴体下に航空魚雷積載可能な
戦闘爆撃機にでもすればよかったのにな
2019/05/26(日) 02:39:48.66ID:8s6oFSmx
三式は主翼がトラス構造で生産工数が多いんじゃないか?
再利用できる分は再利用すべきだが、43年夏以降からはどんどん生産を絞っていくべき機体だ
その分の工作機械や工員をキ84、すなわち中島に回すべき
2019/05/26(日) 03:19:53.60ID:Bzqc/8NO
そもそも四式戦配備戦隊もレイテ湾総攻撃前にだいぶ損耗しとるのが多いんよな

第16飛行団に関しては、10月10日時点では第51戦隊22機(12機)+第52戦隊24機(9機)
だったのが、敵機動部隊が空襲してくるもんで、海軍とともに敵機動部隊攻撃に向かうんだが、15日から17日のあいだに
第51戦隊 未帰還2 大破2 中破1
第52戦隊 未帰還4 大破2 中破1
の損害を受けてる
ここでただでさえ少ない機体のうちの12機失ったんや
ただ少なくない撃墜戦果を挙げてるんだけど、いかんせん敵の未帰還までは載ってないからなぁ

第12飛行団の第11戦隊は台湾沖で大損害受けてて比島進出できたのは7機だし…
第12飛行団には第1戦隊のほかに第22戦隊も組み込まれているんだが、大陸に投入しちゃって戦隊長以下多数が戦死で再編成中なんでこのときは未到着

損耗抑えられたのは第1戦隊と思いきや、ググってるとこの第1戦隊も中継地点の上海で迎撃戦闘に駆り出されてるっぽい
2019/05/26(日) 03:23:05.71ID:yno+dBa2
レイテ航空総攻撃当日の10月24日に起こったこと

・レイテに上陸した米軍、ブラウエン、ヒンダン、パロ西方高地を占領。日本軍第16師団との戦闘開始
・武蔵沈没
・栗田艦隊の再反転
・ハルゼー艦隊が小沢機動部隊を追って北上

陸軍航空隊が参加するならここしかないって感じやな
しかしこういう「戦機」重視の結果、準備も整ってないのに作戦開始して失敗するのは対米戦ではよくあることだった
2019/05/26(日) 03:38:40.18ID:Bzqc/8NO
<四式戦、対地攻撃でも活躍>

第52戦隊機が、攻撃の帰途タクロバン滑走路に、敵中小型機数十機が集結しているのを発見

52戦隊と51戦隊の11機が出撃、30分おいて第11戦隊数機が出撃、凄まじい対空砲火に晒されて未帰還機7機
その後襲撃機隊5機が薄暮攻撃、第7飛行団(重爆)の一部が夜間爆撃、70機以上の地上撃破を申告

例に漏れず実戦果は知らん!w
2019/05/26(日) 03:54:10.15ID:Bzqc/8NO
あぁ、あと襲撃隊も5機中3機未帰還、重爆隊の損害不明

タクロバン飛行場の敵の使用をいち早く制圧したのは後の第一師団輸送成功に寄与した…と見るのは過大評価だろうか
そもそもタクロバン飛行場は状態が悪く、米軍も初期はだいぶ苦労していたみたいだが
2019/05/26(日) 04:10:45.49ID:Bzqc/8NO
ちなみにマナプラ飛行場も状態悪く、第一戦隊長離陸時に戦死

実際のフィリピン航空戦の一次資料を読むに至って、滑走路の悪いことが目に付く
あと爆撃でできた穴に脚がひっかかって戦死とかもある

四式戦は練度や材質の低下でよく事故ったと言われるけど、飛行場も効いてると思われ
着陸速度の速さもあるけど、重量が隼よりかなり重いんで、脚じゃなくて滑走路の方が耐えられない
脚の強度関係なしにタイヤが滑走路にハマったら事故るわなぁ
2019/05/26(日) 04:39:07.33ID:yno+dBa2
四式戦はエンジンよりも足が弱いせいで稼働率下がってるって証言あった気がする
2019/05/26(日) 04:51:23.52ID:Bzqc/8NO
脚の件はよく言われた話だろ?
エンジンより?かは知らんが
あと整備員がオレオ内の油圧間違えてて、棒にしてたんじゃないかってこのスレでも見たが

だが飛行場に着目した意見は比較的少ない気がすると思ってな
2019/05/26(日) 09:26:56.20ID:FfrzWDki
滑走路状態の悪いのは米軍も一緒だ
泥濘でコケて破損したFM-2が山積みになったし

栗田艦隊突入中に米軍側も同じ状況なんだよ

四式戦だけのハンデではない
2019/05/26(日) 12:50:42.69ID:eQGciW99
着地して足が折れて足が弱いのか、着地してコケたから足が弱いのかわからんな
2019/05/26(日) 13:54:18.53ID:Bzqc/8NO
>>409
せやで特に占領したタクロバンでは滑走路が泥濘、モロタイ島から長距離出撃したP-38に頼らざるを得ないことがおおく、これが第一師団輸送成功の一因と言われている

あくまで「四式戦が」滑走路泥濘で戦隊長以下事故多発であるというだけで、べつに他の機体も同様だよ
ただ、四式戦の消耗につき述べられているので、「すぐ稼働機無くなる〜wクソなんじゃねw」とかの面々が言い出さないように飛行場が悪かったことは定期的に言っていくつもりやわ
四式戦だけのハンデではないが四式戦の損害にのみクローズしたときはどうしてもフォロー入れないと誤解されるわな
412名無し三等兵
垢版 |
2019/05/26(日) 16:31:40.01ID:6CFCIEMd
古峯さんの解説だとフィリッピン戦でのF6F5は疾風より速度も加速も上昇力も旋回性能も上で
疾風は良いとこなかった
つう話ではなかったかな
2019/05/26(日) 18:23:50.57ID:yno+dBa2
米軍のテストレポートでは四式戦の空戦能力について

「P-51H, P-47N と対等以上に比較し得る」
「最大速度では僅かに劣るが、旋回性と上昇力で優れている(運動性は零戦52型よりやや劣る)」
「ただし急降下能力は P-51, P-47 が遥かに優れる」

と評されています。
細かいところでは

「防弾タンク・装甲板・防弾ガラスは装備されているが、消火器や風防緊急投棄機構は装備されていない」
「コクピットが狭く、機内暖房装置もないので居住性は良くない」
「ラダータブが無いので射撃調整に難がある」
「エレベータータブ、座席ロック装置などの作動部にガタツキがある」
「人工水平儀など一部の計器に動作不良がある」
「プロペラは過回転を起こす傾向がある」
「機内の錆止め塗装は省略されており、工作の一部にも粗雑なところが認められる」

などが述べられています。

総論としては合理的に良くまとめられた戦闘機であり、その空戦能力は高く評価されるものの、同時期の米軍主力戦闘機とくらべて特に際立って優れたところはない、という評価が下されています。
2019/05/26(日) 18:26:33.37ID:4ExGlxWk
>>413
何を今さら……
2019/05/26(日) 21:14:29.83ID:Bzqc/8NO
過去スレで散々書いてあるだろw
416名無し三等兵
垢版 |
2019/05/26(日) 22:23:10.50ID:d/WcrjDo
米軍の支援でハイオク燃料入れたらそりゃあ
誉も機嫌良くして高性能だろうなあ
2019/05/27(月) 00:50:09.42ID:HaHxnAu9
>>410
爆撃でできた穴に脚がひっかかっったのは相手の爆撃機による戦果だな

航空殲滅戦は基本相手の飛行場を使えなくさせる事なので
モロタイ他から連合軍側は連日B-24・25を使って日本のアウトレンジから連日爆撃
この戦い以外でもコレが連合軍側の常とう手段で

前進基地にウカウカ集積しっぱなしだと、部隊毎壊滅
日本側は攻撃後、後方に退避しないと直ぐやられる
T攻撃部隊も爆撃行動しては、直ぐ後方退避みたいな事ばっかやってる
反復攻撃できず、日本側は常に不活性化し手数で負ける
418名無し三等兵
垢版 |
2019/05/27(月) 04:36:29.74ID:Mft55ckk
ビルマだと日英の機数がそこそこ少ないから
出撃後に日本機が隠蔽して分散した後方の飛行場に退避できるけど
米軍相手だとフィリッピンでは数や偵察が半端ないから日本の対処では難しいんかな?
2019/05/27(月) 07:09:03.03ID:PDXcc4xI
ヘンダーソン飛行場砲撃のように、飛行場破壊は日本側も常套手段。
日本陸軍がやたらめったら無謀な突撃を繰り返すのも、
敵飛行場を破壊ないし奪取することを目的としているため。
2019/05/27(月) 13:11:46.19ID:uDmmlN/X
4日未明、戦闘機と九九襲撃機数機、双軽7機がレイテ島の米軍基地、タクロバン飛行場を攻撃した。
米軍の記録によれば、沖に停泊していた輸送船が被害を受け、乗船していた第345爆撃航空群の要員100名以上が戦死、地上のP-38が2機破壊され、その他39機もが損傷している。
この大戦果は司偵によって撮影され紙焼きが各戦隊に配られ将兵の士気を多いに高揚させた。
10月26日、米軍がこの基地の使用をはじめたその日から日本陸海軍航空部隊はありとあらゆる手段を使って、この基地を攻撃していた。
とくに隼は「タ」弾を搭載、少数機で夜間、未明に同基地への低空襲撃を繰り返して大きな戦果を挙げていた。
米陸軍の第5航空軍は11月と12月、レイテで戦闘機200機を失っている。
その大半が爆撃での損害であったとされている。

とかオスプレイ隼本も書いてる

だけどどうしても戦力差が圧倒的なんで、どうしても日本軍はすぐに自軍飛行場も守れなくなってしまうようだ
多勢に無勢というか
2019/05/27(月) 13:29:07.56ID:uDmmlN/X
ウィキペディア先生によると米軍のフィリピン戦全体を通しての損害は485機+
つまりその半分弱をレイテだけで失ってる
逆にいうと前半で日本軍航空隊の大半が壊滅したことを意味しているが

まぁ、特にP-38は航続距離も長くて搭載量も多く、爆撃機としても厄介なのでこれを地上撃破できるのは戦術的貢献だろう
陸戦を主体としてみた場合、ヤーボと中大型爆撃機が優先破壊目標
2019/05/27(月) 13:34:26.96ID:uDmmlN/X
もちろん米陸軍航空隊が12月までに200機の戦闘機を失っているというだけで、このほかに爆撃機の損失や海軍航空隊も加わる
つまりもっと増える

レイテ島の戦いが行われている間に米陸海軍が被ったすべての航空機の損失は、いくらぐらいになるんだろう
423名無し三等兵
垢版 |
2019/05/27(月) 20:23:40.37ID:rOg6XS/y
いくらドイツ打倒第一主義を言い立ててみても、1945年夏に赤軍は完全にナチスを平定してるのに、
米軍は植民地のフィリピンさえも奪回出来ていないということ。日本陸軍をナメてはいけないし、
そしてその日本陸軍が大東亜決戦機として大量産を決めた四式戦をナメてはいけない。
2019/05/27(月) 22:10:50.44ID:PDXcc4xI
フィリピン戦を取り上げる作品もだいたい海軍のレイテ突入失敗だけで終わってしまって、
そのあと延々と続く長く苦しい戦いは無視られる悲しみ
2019/05/28(火) 00:48:54.24ID:srxgzG7r
レイテは海軍主体の為の戦いでも何でも無く
4式戦含めた陸軍航空隊、ネグロス島の基地と200kmも離れてない
ルソン・ミンダナオとも十分近い
お互いの航空隊は一日に何往復もする大消耗戦

台湾沖航空戦前に200機以上もの4式戦を集めてはいた

台湾沖航空戦やルソン島での空戦でかなり消耗、この辺までが主に機動部隊との戦い
この後、F6Fを大量に積んだ第三艦隊は小沢を追ってレイテに最後までほぼ顔を出さない。

10/20〜29位までのレイテ方面の相手は基本的には第七艦隊の護衛空母の
ほとんどがFM-2が相手、疾風を含めた日本機の総力をあげてもFM-2の防空網を破れず
護衛空母含めた第七艦隊は勿論の事、上陸部隊もほとんど叩けなかった。

米陸軍航空隊は基本的には、まだまだモロタイ他から長躯攻撃してくるだけで
上陸部隊含めたエアカバー・近接支援のメインはFM-2

レイテ島タクロバン上陸は10/20、タクロバン飛行場はわりと直ぐに護衛空母部隊飛行隊が使用とある
10/24には既にタクロバン飛行場に陸軍機が到着受け入れまでする程になる。
10月29日には米海軍から米陸軍に権限移譲
2019/05/28(火) 01:45:09.17ID:JKVxFs+9
その前に機動部隊が徹底的に空襲かけてる
その時はF6Fと交戦
この時点で四式戦は大損害受けてる
と同時に戦果も挙げてる
実際の戦果は知らんけども
427名無し三等兵
垢版 |
2019/05/28(火) 08:21:36.91ID:Lu4Rjvha
オルモック峠の戦いが終わっても
低空で稜線越えのレイテ空襲を繰り返す
日本軍戦闘機が止まないので
稜線に米軍が対空機銃を備えたんじゃ無かったかな
2019/05/28(火) 21:44:04.44ID:srxgzG7r
>>381
これ例のソース読めばわかるが
時差の関係でアメリカ側の資料が一日早いんだよ、栗田艦隊の交戦が24日だから

第3戦隊の出発は
日本時間の24日
例のソースのはアメリカ側のどっか時間を使って23日というだけ


>>護衛の四式戦は天候その他の理由で攻撃開始までに基地への集積が間に合わず、十分な数が揃わなかった(16機)
これ何処のソース?
第3戦隊護衛は第一二飛行団の疾風とあるぞ

昭和19年10月23日
第一二飛行団の四式戦:可動25機。[1FR:20/11FR:5]
一一戦隊の可動5機は、一戦隊と合流してマニラより90キロ南方の前進基地リパ飛行場に移動。

昭和19年10月24日
「第1次レイテ航空総攻撃」
第一二飛行団長:川原八郎中佐直率で、一戦隊の四式戦10機は、一一戦隊の四式戦6機とともに、リパ飛行場を発進したが、
同行する飛行三戦隊の九九式双発軽爆撃機隊の発進が遅れ、単独進攻した一二飛行団は、オルモック湾上空で空戦の後、ネグロス島マナプラ基地に着陸。

同じく単独進行した軽爆隊は有効な攻撃が出来ないまま、米戦闘機群に捕捉され全滅した。
【12FB被害】
損失:四式戦7機?

>そして何よりが、レイテ湾一帯の制空を担当する四式戦部隊との事前の取り決めが全くもって不十分だったこと
>戦闘隊は先に離陸して制空をするものだと考え、軽爆隊は優速で航続距離の短い戦闘隊が後に離陸するものだと考えていた模様

これも全然違うし、やっぱFM-2に疾風7機も落とされてるし
誰だよFM-2と戦ってないとか言い張る嘘つき達は、
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