博覧会で食糧奪い合い…!中国のおばちゃん「驚愕のマナー意識」 (現代ビジネス 12/11)
(前略)
閉幕に伴い、11月11日付の上海紙「労働報」は、次のように報じた。すなわち、輸入博覧会には172の国や地域から3600社以上が参加し、
40万人以上の国内外の購買担当者が商談を行い、今後1年間に契約意向の金額が578億ドル(約6兆5800億円)に上るという成果を得た。
博覧会は11月10日に円満裡に閉幕し、総入場者数は80万人を超えた。

この数字だけを見れば、輸入博覧会は盛況で輸入商談が大きな成果を上げたように思われた。
しかし、輸入博覧会の閉幕から数日が経過した頃から、ネット上に「“中国大媽大叔搶食(中国のおばちゃん・おじちゃんが食物を奪い合う)”」
と題する動画が投稿されたことで、輸入博覧会の成功に傷が付いたのだった。

この動画を見たネットユーザーは、「中国のイメージを破壊した」とか、「国家に恥をかかせた」などと“微博(マイクロブログ)”上で批判したが、
これらの批判的なコメントは当局によって速やかに削除された。
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・「アフリカでさえ見たことがない」
それでは「中国のおばちゃん・おじちゃんが食物を奪い合う」と題された動画はどのような内容であったのか。

それは輸入博覧会に出展している海外の食品業者が試食用の食品を見学者に提供しようとブースのテーブルの上に置くと、見学に来た
“大媽(おばちゃん)”や“大叔(おじちゃん)”がたちまち餓狼のように殺到して、列を作ることなく入り乱れての食品争奪戦を繰り広げ、少なからぬ
人々が持参したプラスチック製の袋や容器に食品を入れるから、テーブル上の食品は数分のうちに消えて無くなるという動画である。

輸入博覧会に出展している海外の食品業者の1人は、中国メディアの質問に答えて、「自分は世界の100以上の国で展覧会に参加しているが、
今までにこれほど礼儀がなく、公衆道徳をわきまえない見学者は見たことがない。アフリカでさえも見たことがない」と述べたという。(後略)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00058856-gendaibiz-int

せやかて大阪花博の最終日でも、大阪のオバちゃんたちは会場の花をモヒカン野盗宜しく徒党を組んでお持ち帰りしたし_____