英国の最新鋭戦艦を撃沈した攻撃機指揮官が遺した「意外な言葉」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58881
その2日後の12月10日には、マレー半島沖で、84機の海軍陸上攻撃機部隊が、
イギリス東洋艦隊の戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」と巡洋戦艦「レバルス」、2隻の主力艦を撃沈。
これは、航行中の戦艦を航空攻撃で沈めるという、世界史上初の出来事だった。

「開戦前の研究会で、戦艦に対する攻撃では、防禦砲火で60パーセント以上は撃墜されるという結果が出ていたから、
とても生きて還れるとは思わなかった。しかし、そんなことは部下にはひとことも言ってません。
伝声管を切り替えて誰にも聞こえないようにして、ひとり、『今日のいくさは手ごわいぞ』と唄いながら、
英艦隊の予想地点に向けて飛んでいました」
と、この日、鹿屋海軍航空隊(鹿屋空)第三中隊長として一式陸上攻撃機(一式陸攻)9機を率いた
壹岐春記さん(当時・大尉。1912−2011)は言う

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鹿屋って今の鹿屋か?