護衛艦「いずも」改修で“空母化”を 防衛大綱の骨子案
NHK 2018年12月11日 15時03分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181211/k10011743071000.html

これでウリナラもついカッとなって毒島号大改造で空母化をぶち上げたら笑う。

元の毒島号は船体過少で更に同サイズのひゅうが級DDHと比べても航空機運用能力が
著しく低いために、飛行甲板の改修程度では全く意味がありません。

そこで
・船体をストレッチ工事して大幅延長
・前後のエレベーターをサイド化
・艦尾ウェルドックを全廃して航空機格納庫に

これ位の改装を行わないと、戦術的に意味のあるF-35Bを搭載できません。

あるいは船体ストレッチと艦尾ウェルドック廃止の代わりに、仏海軍のミストラル級揚陸艦の様に
格納庫甲板をもう1層追加すれば、航空機の収納と車両の搭載/揚陸能力を両立できますが。

その代わり大幅なトップヘビーとなって横転沈没のリスクが増す事は考えてはイケナイ。