五式戦闘機ファンクラブ【キ100】十一型

1名無し三等兵2018/12/13(木) 05:28:50.47ID:PkoQZelT
三菱謹製金星搭載

107名無し三等兵2019/01/12(土) 00:36:54.89ID:yzKPneJJ
>>102
四式戦闘機と97式中戦車チハで大陸打通作戦3000キロ、シナチャンコロ兵は小便ちびって逃げ回ったw

108名無し三等兵2019/01/12(土) 00:40:49.31ID:yzKPneJJ
ドイツ打倒優先と称して日中戦争を無視するのなら、中国人は虫けらだからいくら虐殺しても良いということだ。

109名無し三等兵2019/01/12(土) 00:43:28.99ID:yzKPneJJ
>>106
>何せ、キミは格闘戦の実戦経験も操縦経験もゼロなんだろ(冷笑)

でも皇軍が虐殺した中国人は多ければ多いほどお国自慢になるし、また進歩的でリベラルだと思うぞw

110名無し三等兵2019/01/12(土) 00:53:18.74ID:MyssPJkk
四式戦は日本機最強機
五式戦は日本機最善機
五式戦は一式戦に似た操作性で使い易く、ヒョロガリ貧弱で技量未熟なパイロットに向いており
四式戦は体格の良いメリケンやベテランの様な鍛えられた屈強なパイロットが使えば一騎当千となる

111名無し三等兵2019/01/12(土) 01:57:48.69ID:61WmzfX7
>>106
反論できないやつのみじめな煽り乙。

実戦部隊の人が褒めてるのにテストパイロットの言うこと信じてやんのこいつw

112名無し三等兵2019/01/12(土) 02:07:37.19ID:ZDi1prQ1
>>111
横から済まんが、なぜ四式戦を批判する話という前提で進めているの?
その人たちがP-51を讃えているだけで、四式戦は関係なくないか
別に>>75は四式戦につき否定的なコメントは述べていないじゃろ

113名無し三等兵2019/01/12(土) 02:07:47.67ID:61WmzfX7
荒蒔の発言と若松氏、上坊氏の発言がこうも違うと荒蒔はよっぽどの外れ疾風に乗ったかなんか別の機体と勘違いしてるかどれかだろう。
なにしろ「いろんな機体」に乗ってるからね。

114名無し三等兵2019/01/12(土) 02:21:25.36ID:ZDi1prQ1
>>113
あ、なるほどつまり、「黒江と荒蒔のP-51評はあてにならない、その根拠は四式戦だ」としたいの?
そりゃ、マウントというか、何というか…
「こいつが言っているんだからあてにならない」というのは、例えば「こいつはパヨク(あるいはネトウヨ)だろうだから政治に関しては何言っても信じまいぞ」的な拙速さに通ずるものを感じるぞ
個別の案件を検討せず、発信者がとあるところではこんな間違いを犯しているから、もうこれ以上の聞く耳すら持たない、という様な

伝わりづらかったらすまんが

115名無し三等兵2019/01/12(土) 05:17:23.87ID:M0Zxt8oj
>>98
Bf109は720kmあるけど遥かにと言えるのか…?
>>106
コメント流用してるならどっちもどっちだと思うんですけどw
あなたが荒蒔少佐だって言うなら話は別ですがね

性能ブレ幅の参考に考えとく方が精神衛生上良いと思うぞ
あ、坂井はさすがに信用ならんがw

116名無し三等兵2019/01/12(土) 06:35:23.61ID:5cCM/9lT
>>106
>何せ、キミは格闘戦の実戦経験も操縦経験もゼロなんだろ(冷笑)

大陸打通作戦を誇りに思わない日本人は居ないはずだが?

117名無し三等兵2019/01/12(土) 09:33:18.74ID:zJYUdXzx
5式戦闘機の金星は三菱の深尾さんの力作で最後まで改良され続けて
最終のタイプは1680馬力にたっした
むろん時期から見て5式戦闘機の最終量産型金星の搭載はまちがいなく
じつは1500馬力ではなく1700馬力だった

疾風の誉はどんどん性能低下して1300馬力になっていた

118名無し三等兵2019/01/12(土) 09:37:03.27ID:5cCM/9lT
>>117
五式戦闘機なら中国人を一億人くらいは殺戮できたなになぁw

119ごっぐ ◆SOYz4k.5rc9j 2019/01/12(土) 10:39:52.96ID:LKkMEXgu
>88
>日本人は忘れがちだがカーチスP40の劣化パクリコピー版でしかないんだな

アパッチの話とマスタングの話をマジェマジェして極論フレーバーでトッピングしました、なんてのはお腹いっぱいだw。
P-51Dは普通に『第二次世界大戦最優秀戦闘機』だろ。

>正直言ってP40で押し通しても何ら戦争遂行に支障なしという

ドイツ爆撃行の護衛機どうすんだよ。

アフリカでMe109を圧倒してましたとか
アジア戦線でも日本軍の強敵でカモなどではありませんでしたとか
そのへんの話を最近知って舞い上がってるだけではないのか。

120名無し三等兵2019/01/12(土) 10:40:15.62ID:uCdtPs8O
エンジンの回転数は、日本以外は3000rpmを越えている
やはり当時の基礎工業力とそれを理解する指導部の質が違いすぎる

確かにアツタや初期の誉のように少数生産ならよいエンジンも日本では作れた
しかし、戦時に必要なのは少数より大量に大量産されたエンジンと割り切り
エンジンで一番の割り切られたのは、航空機ではなくT-34に積まれたV-2-34系
このエンジンは稼働200時間毎にオーバーホールが必要だが、戦争初期はオーバーホールするより戦闘で破壊されるほうが先だった
※66.7時間/1942年平均

121名無し三等兵2019/01/12(土) 10:51:19.12ID:nlvRSvOU
>>101
DB605に関する記録も手記も何も無くてダイムラーベンツの資料にDB605を購入した話があるのと
川崎社内に写真や大倉商事を通じて入手した取扱説明書が残っている所からの推測だから…

122名無し三等兵2019/01/12(土) 11:05:17.34ID:SbwkiZy5
>>117
頭に蛆でも沸いているのかよ

123名無し三等兵2019/01/12(土) 13:14:07.35ID:Keqf/IzI
なんだ、発狂してるのは、疾風厨かよ(笑)

だったら、上坊良太郎氏の語る部分を補足しておこうかな。
●五式戦については搭乗した経験が無いとのことでしたが、「あれはいいらしい」との感触を持っていらっしゃるようでした(文責 BUN)

●「四式戦で出撃したことはあるが、空戦したことはない」
●(一番強い戦闘機は?)「一式戦の三型が一番強い。
●(P-51と単機で闘うとしたら機体は何を選ぶか?)「四式戦よりも一式戦三型を選びます。負けない。」
http://www.warbirds.jp/truth/ace.html

124名無し三等兵2019/01/12(土) 13:37:00.97ID:M0Zxt8oj
>>123
その人5式乗ったことなさそうだからなぁ
一式も好きだけどさ

125名無し三等兵2019/01/12(土) 14:07:28.82ID:zJYUdXzx
P51はカタログ最高速700キロと誇るが・・これは糞情報

戦後の米軍補給部があらためて整備し直し同条件テストしたとき680キロで疾風にわずかに負ける
英軍テストでは590キロ程度であり前線部隊で発揮し得たのはその中間、650キロほどと推定される
一説には疾風の量産型が660キロだから妥当なところだ

しかも常に最高速でとんでるわけではなくP51の燃費の良さは実は巡航速度が低いことによる
これは零戦もおなじで長大な航続力はノロノロ運転が可能な性能にあった

したがって広大な太平洋やドイツ奥深くではP51はノロノロ飛んでおり予想外の接敵したときには
まずフル加速を強いられたが、じつはこれが重いため苦手でヨタヨタ、ゼエゼエとするだけだった

したがって1700馬力を積んだ最終5式は、P51よりはるかに加速・上昇に優れており
実践ではP51を遥かに圧倒するスーパー高性能機だった

P51の最大速度が優れてるとの認識は捕獲機をテストした陸軍審査部の荒時少佐ももっていたようで
ただし加速はFw190が数段優れるとある
ヨーイドンだとFw190と四式戦がほぼ互角の性能であった(加速は劣るが最高速ののびでまさる?

P51の加速上昇はFw190どころか、はるか旧式の、審査部で打ち捨てられていたBf109Eにすら負けていた・・・

126名無し三等兵2019/01/12(土) 14:37:23.75ID:M0Zxt8oj
>>125
123のヤツでもP-40≒P-51とあるしタイプの差はあれどあながち間違ってない?
加速が苦手なのもB-29に置いてかれたというところから間違いじゃなかろう(30tあるけどw)

倍の6t近いP-47DはFw190などのドイツ機を上昇水平降下全ての速度で追い詰めたとあるが…
2540馬力のエンジンは伊達じゃないという事か

127名無し三等兵2019/01/12(土) 15:08:23.71ID:zJYUdXzx
ブルースターF2Aバッファロー戦闘機は、もともと高級車ボディを巧みとしたブルースター社に
海軍航空工廠の出でロッキード副社長であったジミーワーク氏が社長就任
全金属で引込脚という野心作でブルースターの職人は滑らかにリベット打ちしたせいか
海軍は大喜びでこれを正式採用した

グラマンはもともと複葉機だったもの単葉機に手直しにして万全を期したが競争に破れた
F2Aは性能が全て圧倒していた
エンジンを強化しさえすればグラマンは採用されるはずである、と苛立ちを強めた
グラマンは「お隣同士」のプラット・アンド・ホイットニーにねじこんだ

P&Wは困惑した。グラマンに提供したツインワスプは最強の14気筒エンジンである
これ以上のものはないと門前払いしたがロイ・グラマン社長に泣きつかれて
エンジン本体いじる時間がなくやむなく過給器を泥縄式にブーストアップ、これが功を奏したのか
海軍もグラマンの底力に改めて見直し、採用にうごきはじめる

128名無し三等兵2019/01/12(土) 15:19:32.54ID:zJYUdXzx
折しもソ連のフィンランド侵攻があり大統領決断でバッファロー戦闘機の初期ロットは
フィンランドに引き渡される。名目は米国鉄くずであった

名目上はライトサイクロンエンジンはスペックダウンされていたようであるが
これがソ連の戦闘機を圧倒して500機も撃墜した
性能上は最高速480キロだが、最高速600キロ以上のソ連戦闘機を圧倒して
ソ連親衛隊のLaGG3が好敵手であったという

エイノ・イルマリ・ユーティライネンによればバッファローは舵のききが理想的で
メルス(Bf109G)はうんこだった!とのことだ

なお、バッファローは軽量シンプルな9気筒空冷で、エンジンと重心が近く
運動性が優れていたこと、上昇や加速に優れる美点がある
ライトサイクロンエンジンはのちに1500馬力にパワーアップしており
フィンランドの職人が分解してセミチューンを行い1500馬力は及ばぬまでも
1300馬力くらいにパワーアップしていたようである

129名無し三等兵2019/01/12(土) 15:29:39.07ID:zJYUdXzx
いいかえると当時の米国エンジンはかなり余裕があり
ブースト圧アップやパワーアップに対応できたようだ

さて新鋭の全金属戦闘機を手に入れたフィンランドに対して
おとなりのスェーデンは羨望の気持ちを持っており
さらに米国が北欧を紛争地と指定して戦闘機輸出を止めてしまう
ドイツとソ連に狙われるという窮地に陥った

スェーデン政府はバッファロー戦闘機をアジアで鎧袖一触した
日本の零戦を買うことまで計画したが日本に断られた
さらにフンランドがバッファロー戦闘機を木造で国産化するミルスキ計画を
ききつけるとその機体をゆずってもらえぬかとたのみこんだ
この話に対してフンランドはいい顔をせず、この計画一本に頼られても
失敗したら非常に危険であるからとことわった

じつはこのときの戦闘機危機がスェーデンが国産ジェット戦闘機に
こだわる原体験だという

130名無し三等兵2019/01/12(土) 15:38:28.71ID:hZTpfMOi
正直内容よりもフンランドとかスェーデンとか細かい所がテキトーなのが気になるw
もしかしてリアルタイムでタイプしてるのかな?

131名無し三等兵2019/01/12(土) 15:44:57.87ID:uCdtPs8O

132名無し三等兵2019/01/12(土) 18:05:44.93ID:jTFUrAep
零戦て末期まで軍機だったのにスウェーデンが情報得てたとかどこからの話なんかね

133名無し三等兵2019/01/12(土) 19:05:14.49ID:zJYUdXzx
フィンランド祖国防衛で大活躍した名機バッファローだが
米軍が日本戦に投入したF2A3はその最新タイプだけに大幅な増強が図られる
重量は初期のフィンランド型とくらべて、450キロも増加した

防弾装甲の充実、太平洋の作戦に備えて燃料タンクは超大型化
燃料タンクは600リットルから900リットルに増加しており
装備燃料を満載すると800キロほど増加するのではないかという恐ろしい機体で
離着陸で足がぽっきり折れるという事故も多発

この最先鋭バッファローで零戦を迎え撃ったVF221は大損害を蒙り
特に悪いことに戦隊長が壮絶な戦死を遂げて「空の棺桶」とあだ名される
ようするに海軍はもうバッファローを嫌ってしまった
だだ収穫がなかったわけではなく急降下で零戦を振り切って生還した
バッファローも有りこの証言は対零戦戦術をあみだすうえで貴重とされた

しかし、初期のフィンランドタイプのバッファローは零戦より軽かった
それを多少はパワーアップしたとはいえ
装甲や燃料で1トン近くも重くしてよたよた飛んでるのだからどうにも滑稽だった

134名無し三等兵2019/01/12(土) 19:14:01.97ID:jTFUrAep
フィンランドに輸出したモンキータイプはずっと軽くて優秀だったんじゃなかった?
鹵獲したF2Aの装備を全部外して自家用機にしてた日本の将校はすごく気に入って愛用してそうだけど

135名無し三等兵2019/01/12(土) 19:57:07.69ID:Mxf+0OKP
『・・・1942年から43年の間、P−40航空隊は北アフリカ、シシリー、イタリアの航空戦で鍵となる役割を果たした。
ある日の彼らの任務は爆撃と機銃掃射であり、別の日は中爆の戦闘護衛であった。
その欠点にもかかわらず、この種の航空戦においてカーチスP−40は優れた兵器であった。
それは決して高速で高高度を飛行できる機体ではなかったが、タフで、信頼でき、重武装で、相当量の爆弾を携行でき、そして中国や太平洋と異なり、交戦した敵機よりもマニューバブルであった。
P−40パイロット達は、より最新のライトニングやサンダーボルトやマスタングで飛びたいと願っただろうが、ウォーホークはその時点での唯一の米国戦闘機であり、彼らはそれでベストを尽くしたのだった。・・・』
(カール・モールスワース、MTOのP−40ウォーホークエース(オスプレイ社刊)より引用)
http://www.geocities.jp/yoyuso/p40/p40gall.html

136名無し三等兵2019/01/12(土) 20:22:29.17ID:zJYUdXzx
エイノ・イルマリ・ユーティライネンによればバッファローは舵のききが理想的であったとのことだが
初期は零戦より軽量で、9気筒の千馬力エンジンだから米軍がお気に召したのは当然だ

バッファローの飛行特性は機首下がりで飛び、太い胴体に比べて視界は割合によく
さらに操縦桿をたおすだけで優れた急降下性能を示した
また零戦においつめられたバッファローの搭乗員をすくったのは、この急降下であった

フォッケウルフも機首下がりで飛び、視界と突っ込み性能をもちゲーリング元帥が感激し
すぐ採用を急がせたという逸話がある。設計者のセンスは優れていたと言えよう

ただしフィンランド軍が本来主力と選定していたのは、フィアットG50戦闘機であった

870馬力のツインワスプジュニア系エンジンで最高速は低く、武装も貧弱だった。
イタリア戦闘機は格闘戦を好み、運動性も優れたのみならず、この機体もまた急降下
にすぐれておりフィンランド人が試乗した際に780 kmという記録を叩き出して
タフな機体強度を証明し、窓ガラスはこなごなに割れてしまった。というオチだが
おおよろこびでフインランドは主力に決定した

しかしながらヒトラーの妨害で数は中途半端にしか揃わず主力になりえず
フィンランド人はこの流麗なイタリア機が最高速度430キロであることを発見し北欧の極寒で
南国流のオープンコクピットは苦痛であるためバッファローに人気があつまる
しかもエンジンも次第に損耗してスペアパーツの補給もうけられなかった
イタリア機はSB爆撃機をいたぶり、多くの戦果を収めたが1944年に第一線からはずされた
残念ながら、非力なG50は、価値が薄いとされ、より貴重な機関砲を持つMS406のような
近代改修は受けられなかった・・

137名無し三等兵2019/01/12(土) 20:49:51.45ID:uCdtPs8O
F2A-1
フィンランドに回されたのは、
アメリカ海軍の第1次発注分(F2A-1 66機)を改造(と言うより撤去)したもの
なので、着艦装置や海上用大型無線機が外されたため、逆に軽くなっている
R-1820-34 940HP(資料によっては950HP) → R-1820-G5(R-1820-39) 950HP

ちなみにF2A-1は零戦11・21型同様「絶妙なバランスでの完成品」であったため、
改良して前線配備されたF2A-3は鈍重になってしまい、どこでもバタバタと撃墜された

スレ違い失礼

138名無し三等兵2019/01/12(土) 20:50:23.94ID:SbwkiZy5
>>125
五式戦が1700馬力とかキチガイが沸いているなw

139名無し三等兵2019/01/12(土) 21:07:51.39ID:LLJpMDSg
流れ読まずに聞くけど知覧から特攻の直掩する場合ってどの程度までついていけたんかね。
突入するところまでは無理だよね?

140名無し三等兵2019/01/12(土) 21:09:00.90ID:zJYUdXzx
さて隣のスウェーデン王国では英国グラディエーター (J8)複葉戦闘機を装備していた
ソ連がフィンランドを併合する勢いでフィンランド人民政府の代表オットークシーネンをたてる
スウェーデンも共産党が活発な動きをしめし国王グスタフ5世はますますソ連を敵視、
国軍50万人兵士を動員してこの最後のひとりまでたたかうと気勢を上げた
スウェーデンは見かけほど中立ではなかった。特にナチス・ドイツの親衛隊に
義勇兵を多く送り込み装甲擲弾兵としてソ連を叩くため勇戦している

つづいて米国製のセバスキー戦闘機120機を注文したが米国は約束を破り禁輸
この怒りがグスタフ5世をして、米国不信となり戦後もアメリカ人の主導する北大西洋機構に
入らない要因となる

いくつかの外国の選択肢が考慮されましたが入手できそうな友好国フィンランドのミルスキ
は性能的に不満足と判定され、日本の三菱零戦は満足とされたが納入が難しいとされた

スウェーデン人はプラット&ホイットニーR-1830 ツイン・ワスプを分解して図面に写し取り
この盗作エンジンは排気量30リッターと適当なサイズで1060馬力を出す
国王はルンドベリ技師にこの非力なエンジンでソ連を打ち倒す戦闘機を作ってくれと依頼した

しかもアルミのでない国なので名産品のスウェーデン鋼のみで作らればならない
できるだろうか?
ルンドベリ技師は快諾した。米国バルティー社に研修に行っていたので多少は自信もあった

J22は先ず小さい翼面積で、小型の機体、アルミはないので合板で覆う鋼管構造・・・
武装面は得意の13ミリ機銃でまずまず、小型軽量の機体に仕上がる

ただ主翼の桁をさけるため、車輪は胴体にぱたんと畳む機構でトレッドが極端に狭く
滑走中にグラウンドループしてしまう悪癖はあったが
このJ22はなんと1000馬力ながら590キロを叩き出し5式戦闘機より高速であり
P51ムスタング(J26)と互角以上のドッグファイト性能を示したとされる

141名無し三等兵2019/01/12(土) 21:49:41.11ID:yzKPneJJ
>>140
>特にナチス・ドイツの親衛隊に義勇兵を多く送り込み装甲擲弾兵としてソ連を叩くため勇戦している

ドイツ人はソ連軍に感謝してるのに、何で日本人はソ連軍に感謝しないんですか?

ガウク大統領は、次のように強調しているー
「1945年5月8日、我々は解放された。我々を解放したのは、ソ連の諸民族の代表者達だったが、そればかりではない。
それゆえ、我々は、感謝と尊敬の念を示さなくてはならない。戦後ドイツが、ベルリンの壁により長い間分断されたという
事実でさえも、そうした気持ちに影響を与えるべきではない。
一部の観測筋は疑っているようだが、私には、ロシアにもロシア人に対しても問題はない。」
http://jp.sputniknews.com/europe/20150502/284616.html

142名無し三等兵2019/01/12(土) 21:51:58.20ID:yzKPneJJ
欧州からトランプへの手紙「ロシアとは絶対に仲良くするな」

On Monday, a group of ex-politicians from Eastern Europe, Germany and Sweden sent a letter to
President-elect Trump, warning him against striking a "new grand bargain with Russia"
and pressing him to keep sanctions in place, threatening that otherwise "American greatness
would erode." But not everyone agrees that the US needs to take a hard line.
https://sputniknews.com/politics/201701121049533745-trump-letter-about-russia-response/

Letter to President-elect Donald J. Trump from America’s Allies
January 9, 2017
President-elect Donald J. Trump
Trump-Pence Transition Team
1717 Pennsylvania Avenue, NW
Washington, DC 20006
Dear President-elect Trump:
https://www.washingtonpost.com/r/2010-2019/WashingtonPost/2017/01/10/Editorial-Opinion/Graphics/Letter_to_Trump.pdf

143名無し三等兵2019/01/12(土) 22:28:08.31ID:yzKPneJJ
>>129
>日本の零戦を買うことまで計画したが日本に断られた

中国代表『第二次大戦で旧日本軍はこんなに凄かったんだぞ、お前らのナチなんてその足下にも及ばんぞ!』
ドイツ外交官『 カ エ レ ! 』

過去の中国指導者はドイツ訪問期間、主に産業施設を視察した。ある外交消息筋はロイターに対し、「過去ドイツを訪問
した中国最高指導者のうちに第2次世界大戦犠牲者関連施設を訪問した前例はないと把握している」とし「習主席が
“日中歴史戦争”に飛び込もうとしている」と述べた。第2次世界大戦戦犯を合祀した靖国神社と対照的な場所を訪問し、
日本とドイツの違いを浮き彫りにしようという狙いだった。
http://s.japanese.joins.com/article/545/182545.html

>第2次世界大戦戦犯を合祀した靖国神社と対照的な場所を訪問し、日本とドイツの違いを浮き彫りにしようという狙いだった。

【韓国の反応】ドイツの外交官「ドイツは、中国が第2次大戦と関連して、
継続的に日本とドイツを比較することを好まない」と不快を表明
http://oboega.blog.jp/archives/37477726.html

>行くのを不許可にするというのはどういうことだ。
>観光客も訪れる場所なのに、国家主席が訪問することを許さないなんて…
>日本の顔色をうかがってるといわれても、何も言い返せないだろう…

何故か旧西ベルリン側にあるソ連対独戦戦勝記念碑。左上はソ連兵士、右手前は独ソ戦
で戦勝に寄与した(最初にベルリンに入ったとも言われる?)T-34戦車の実物です(下写真とも)。
ベルリン市民には好かれていないそうですが、ロシアを意識して撤去もできないそうです。
http://tompei1.la.coocan.jp/Ph-Berlin.htm

144名無し三等兵2019/01/12(土) 23:19:41.81ID:jTFUrAep
>>139
知覧から特攻の護衛に出た紫電改は喜界島東北海上が限界点でちょうど米軍機の迎撃域で
交戦して戻れる位置だったらしい
零戦なら五二型でももっと進出できると思う
三式戦や五式戦はわからん

145名無し三等兵2019/01/13(日) 04:57:57.33ID:yuKRe1TT
>>134
オーバーヒートする困ったちゃんが
寒冷地であるフィンランドで本領発揮…って聞いた

146名無し三等兵2019/01/13(日) 10:09:59.31ID:Weo9MXJZ
紫電二一型はカタログ上、全力30分と2392kmほど飛べるんだけど
誉の操作が難しいので実際は濃いめの混合気で運転してたのではないかと思う

金星の場合、特に細かい混合気の調整は必要なかったらしいので
全力30分と2200kmという数字から想像しても良さそうだ
2200kmのきりの良さからしてある程度余力を見込んでるはずだし

147名無し三等兵2019/01/13(日) 10:15:58.84ID:Weo9MXJZ
海軍的には陸上の基地から母艦を攻撃する際は
複座機でも洋上飛行を見込んで攻撃半径がカタログ上の航続半径の8割とした

複座機と単座機では帰りに道に迷った場合に見込むべきゆとりが変わってくるが
日本列島沿いのように島伝い航法のできる群島、列島なら
単座機でもほぼそのくらいだろうかと

だから五式戦の戦闘行動半径は880kmを見とけばよさそう

148名無し三等兵2019/01/13(日) 12:52:49.80ID:LiOLhEra
ただし米海軍は日本の特攻機が喜界島をランドマークにしてると睨んで戦闘機を進出させてたので
紫電だろうが五式戦だろうが待機してるコルセアより数が少なければ
そこで増槽を落として戦闘、それ以降は進撃不可能で引き返すことになるかも

149名無し三等兵2019/01/13(日) 16:09:48.01ID:T1LfVTez
喜界島は臨時の不時着用飛行場があったんで付近を通過するコースが沖縄進出に多用されただけと思う
あの辺りまで進出するだけで引き返し不能の故障機はかなり発生してたみたいで体験記でもやたら
喜界島に降りた話が出てくる

逆に米軍は駆逐艦や空中哨戒機の誘導で迎撃する空域が喜界島の北東から南東海域で米機動部隊から十分な
距離を取れて連絡を受けて待ち受ける所まで進出すると該当空域になるみたい

150名無し三等兵2019/01/13(日) 22:13:20.62ID:ojOxYSmn
ということは普通に増槽二本装備で沖縄本島まで行って戻ってこれると判断して良さそうね。
実際のところは途中で、それこそ喜界島あたりで迎撃されるんだろうけど
運が良ければ隼三型の特攻機にも最後まで随伴できそう。

151名無し三等兵2019/01/15(火) 17:35:29.35ID:krzxh8jq
エンジン
栄 中島生産分20704、川崎・石川島=立川生産分9429
うち、4000基ほどが川崎で作られたキ48用
なので5400基強程度になる
 確実なのは、隼III型の立川生産1150機分(ただし搭載されたエンジンのほとんどが川崎製ハ115-II)


なお、石川島=立川で作られた栄21型の初期生産分は不良であり、
昭和19年9月に主要部が破損する事故が多発して、その回収と改良のために零戦52型は水メタなしになったとの記述もある

陸軍が金星を1942年中ほどまで使わなったのは、ほぼ同じ中島のハ5系に遠慮したためか?

仮に昭和19年1月空冷化指示として、同年6月に採用されたとして、
陸軍へ「金星」各シリーズの生産量を昭和19年分は半分、それ以外は6*型以外すべてまわしたとしても(端数切捨て)、
 4*型400+35(全て海軍)、5*型673+103(全て海軍)、6*型1988+634(陸軍分)
 うち6*型から百式司偵3・4各型合計617機(1234基)を除いた、2599機分が使える

更に川崎明石のハ40/ハ140、東海のハ140予定ライン(結局使われず、ハ13だけ製造)も使えば600基程度は増えるか?

152名無し三等兵2019/01/15(火) 17:37:39.05ID:krzxh8jq
機体
昭和19年年初から前半は、「合格品でないハ40を無理やり載せて、各飛行隊で合格品になるよう整備する」戦時しか使えない方法で出荷していたため、
機体だけが工場近辺に無数放置されている状態ではなかった
この頃量産されていたのは、一型乙〜丁。下請けに発注した部品がそろえば昔のものもその都度生産していたフシがある
キ61-1型丁と2型だけ全数使用しても、最大1928機程度しか作れない
あと300機程度が既存機の改造となる程度

更に立川の隼ラインをすべて使えば、1000機追加程度になろうか

153名無し三等兵2019/01/15(火) 17:39:01.06ID:krzxh8jq
方針転換
昭和18年末に、「ハ140の量産めど立たず」との報告が上がっている
昭和19年3月以前に、「ハ115の1300馬力化めど立たず」との報告が上がり、致し方なく同年3月に水メタの打ち合わせを中島と陸軍がやっている

その間、陸軍の戦闘機は
 キ84 大量の増加試作機製造中。ただし、ハ45に不安あり
 キ61 ハ40の合格品不足、ハ140量産めど立たず
 キ44 ハ109の整備手間問題
 キ43-2型 戦闘能力不足
という八方ふさがり状態


キ43-3型 水メタ試作指示昭和19年3月、2型改造試作機完成4月、ハ115-II量産開始6月、機体量産開始7月
 キ43-3型へエンジンをまわすため、同時期にキ48-2型は生産が縮小された

キ100 空冷化指示(公式)昭和19年10月、改造試作機完成昭和20年2月、機体量産開始同月
 ただし、空冷化指示(非公式)昭和19年4月

最善で昭和19年1月もしくは昭和18年12月末に空冷化指示(公式)

154名無し三等兵2019/01/15(火) 20:50:37.41ID:TrXK6x0o
ハ42-11だけが元気だなw

155名無し三等兵2019/01/15(火) 21:04:16.28ID:AiGFnD18
ハ42はぱっと見問題ないけどあれ水メタやらずに、つまり無理をさせてないから大した問題が起きてないという
大幅再設計という回り道をして2500馬力級を達成したものの回り道してる間に戦争に負けた、と

156名無し三等兵2019/01/15(火) 21:25:22.00ID:uHyVtQBT
発展性に大きな違いがあったけど
初動はR-2800よりいいくらいの出来
そっから発展できない、というのはあるけど
日本が手にできた2000馬力級で最高の出来だと思う(もしキ119の構想が3年早かったら)

重爆のために高高度性能に拘って開発遅れたけど、
襲撃機兼戦闘機用なら昭和16年の時点で既に問題なかったような

157名無し三等兵2019/01/18(金) 20:36:02.91ID:EcFecg8Q
テスパイのおじーちゃん、泣きまくってるなぁ

https://www.youtube.com/watch?v=b1U0lj65zwo

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