アニメグッズを捨てられ、36年間親を恨み続ける53歳男性…

高校2年のある日、家が引っ越すことになりました。
僕はフィギュアやビデオを、プチプチを使って、すべて丁寧にくるみ、段ボールに詰めました。

ところが、新しい家に着いたら、そのビデオやフィギュアたちが段ボールごとなくなっていたのです。
母親に問いただすと「来年受験なのに、あんな趣味続けてる場合じゃないでしょ」と開き直っています。
父は母に「勝手に捨てることないだろ」と言いながら、「まあ、お前もあの趣味じゃ女にもてないぞ」と。軽くあしらわれました。

本当にショックで、あの時は、憤りと怒りで狂いそうになりました。そのあと家族と3カ月は口をききませんでした。

僕は現在53歳です。 結婚して妻と二人で暮らしています。 
やっぱり母の思惑どおりにはアニメ好きはなおらず、妻もアニメ大好きなので、一から買いなおしたアニメとフィギュアを
心置きなく部屋に飾っています。

両親はだいぶ年老いてきて、もうそろそろ介護が必要になるかもしれません。
問題は、高校生の時にビデオやフィギュアを捨てられた怒りがまだおさまらないということです。
https://dot.asahi.com/dot/2019053100037.html?page=1

そーいやウリも昔ガンプラのジオラマを一生懸命作っていたのに、親戚の家に3日ばかり泊まりに行っている間に
ジオラマ全部親に捨てられてついグレそうになったな。 流石に今更その事で親を怨む歳でも無いけど。