機首から尾部までの線と、主翼の左右端を結ぶ線で見ると
ちゃんと超音速飛行に適した形になっている

それでいて、横には十分な幅が取れている

なぜ普通の戦闘機より翼幅を広く取れるか?
そりゃ、水平尾翼のないデルタ翼機だからですよ!
これが水平尾翼無し機の強み、同じマッハコーンで翼面積を大きく取れる、なんだからなあ

ただしこれによって空戦能力大丈夫なの?と頭の古い部分がちょっと顔を出しかかるが、
これだけセンサーも組込みコンピュータの進歩した時代なら、斜め尾翼だけで十分エレベータもラダーも
役目果たせるに決まっとるだろうが!と言い聞かせることにしている