>>516
> 垂直着陸でなく短距離着陸にすれば大丈夫って英国海軍が言ってたとは思うがな

兵装のブリングバック能力以前の問題として、
そもそもSTOVL艦上機はCTOL方式のCATOBAR艦上機に比べてリフトファンなどVLのための重量・容積ペナルティがあるし
カタパルトによる発艦に比べてSTO発艦ではスキージャンプを使おうとも発艦重量の制約が厳しい
そもそもSTOVL空母で運用可能で最新のE-2Dはおろか旧式のE-2Cにさえ性能的に対抗できるAEW機は存在しない
(ヘリに簡易レーダーを搭載するAEWヘリではレーダーの重量制限、使用できる電力容量、飛行高度、全ての面で固定翼AEW機とは比較にならない低レベル)

なので、AEW機を運用でCATOBAR空母ならば戦闘機や攻撃機としてSTOVL機のほうが良いなどと言わんばかりの>>511の主張はナンセンス

まあ511に関してはそれ以前に陸上機であるF-3から艦上機を作ろうという派生型の開発順序が論外だし
日本にはF-22やF-15をも上回る機体規模になる可能性が極めて高いF-3のような大型戦闘機を搭載できる空母の保有そのものが全く予定されていないのだが