>>584
重量ベースで考えると、すでにF-35CはBよりも1t以上重いからなぁ

体積ベースで考えると、燃料搭載量では基本的にCATOBAR機に劣りそうだけれど、総合的にはどうだろうか?

魔改造や新規開発が許されると仮定して、
F-35Bのリフト推力19tが2割向上して22.8tになったとする
着艦重量はリフト推力の9割として20.5t
空虚重量引いた着艦ペイロードは約6tになる
着艦ペイロードをC型と同じ4.5tに合わせると、余分な1.5tを空虚重量の増加に割り当てられて、胴体ストレッチで燃料やウェポンベイの拡大、主翼折り畳み等に使えることになる

たぶんCATOBAR機との差がほとんどなくなると思う
理屈の上ではだけれど