世界最大のフリゲートになるか 最新マルチロール戦闘艦が導くドイツ外洋海軍化計画
(「・ω・)「 <軍事趣味者(BigCalibre_John)氏によるMKS180に関する解説 - Togetter
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欧米の将来水上戦闘艦艇のトレンド - Togetter
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概要
前級のF-125が戦争以外の軍事作戦を重視し二年間の連続展開能力それに伴う電気推進化(CODLAG)
さながら現代の植民地警備巡洋艦、植民地砲艦のような性能をもつが従来艦艇と比べ対空/対潜を大きく削ることとなった
MKS180はF-125で削られた分のドイツ艦隊の対空・対潜性能の再獲得、遠隔地での正規戦(高脅威戦闘)への対応が求められる

5年前のツイートまとめの時点では船型のデザインをBAEから買う話が合った模様
ドイツ、イギリス、アメリカ、日本、イタリアが次期艦船にモジュールシステムを導入する。
主要国は"時代はモジュール化"で"省スペース化"がトレンド
アメリカ:SCS
イギリス:GCS
フランス:FTI
ドイツ:MKS180
イタリア:PPA

次世代フリゲートの仮想敵は通常潜水艦や小型艦艇、戦術攻撃機の方が数的脅威
要求性能、遠隔地での展開能力、戦時に必要な人員や物資の輸送力(モジュールシステムはその要)
     旧式化、退役が目前のワークホース艦にかわる対水上艦艇、対通常動力潜水艦への戦闘力