(まだ反省会には早いけど、理想論と言うか一般論として)
新型肺炎が中国でアウトブレイクして春節期の大移動で日本にも飛び火しそうだと分かった時点で、有識者集めて
与野党合同で対策会議開いて、国内流入と感染の拡大に備えてフェーズ1,フェーズ2、フェーズ3と段階的に対応を
想定して、あらかじめ必要な法律や物理的な準備や地方行政府への指示や根回しをしておくべきだと思う(自衛隊の
出動まで含めて)
学校休校やイベント中止要請をどこのフェーズでやるかだけど、感染が広がってから、あれやろう、これやろうって
後手のやり方で、対応を積み上げていくやり方ではダメだと思う
感染者が10人の時には、これが1000人になった時の対応に備え、感染者が1000人になったら、これが数万人に
なった時の対応を先回りして実施していかねばならんと思う

国民の目に見えない裏では諸官庁の官僚達は必死に対策考をえていたかもしれない
ただ国民の目に見える国会では、今回の事態に備えるべき時期に桜、桜、桜だったから、なにやってんだって印象
しか残らんのだ