小アサドは経歴も外見も言動も、いかにも荒事向きでないインテリだし、
内戦前にも何度かIDFから越境爆撃くらって、その度泣き寝入りしているしで、
首都が戦場になればビビってすぐ国を捨てて逃げ出すだろうと多くの人間が思ったのも無理はない

しかし小アサドのあの見かけによらない精神的タフネスの源泉は一体何なのだろうね?
親父の薫陶や教育が宜しく行き届いていたのか、
それとも危急存亡の窮地で一族郎党を守らんとする防衛本能に火が付いたのか、
はたまた「国を背負う者」としての責任感故か
(「今投げ出して引退するのは無責任だ」みたいな言動は以前してたな)