>>93
双発かどうかはおいといて、大出力STOVL機はCTOBAR機を上回ると思うぞ
例えばF-35Bの推力が2割増しになれば垂直着艦重量は約20.5tになり、C型の着艦重量20.3tと同等になる

着艦ペイロードをC型と同じ4.5tに押さえると、空虚重量を1.3tほど増やせることになり、ウェポンベイや燃料増、主翼折り畳みとかに使えるわけだ(実際やるかどうかは置いといて)


で、双発に話戻すと
リフト推力30tが可能だとすると、垂直着艦重量は27tが見込め、発艦重量も約43tが見込める
で、個の数字は現状のカタパルトとアレスティングワイヤの能力を越えると思う
メリットとしては米空母でも運用不可能な大型機を運用可能になるってことやね
せやから、F-111に匹敵する規模になるかもしれないF-3を艦載機化するならSTOVLかな?ってなちゃう

(まぁ軽空母では運用不可能な戦闘機を運用可能にするSTOVLの理屈をまんま拡大しただけだけど)