>>14
> 一直線じゃないからモーメントガーなんて初めて聞いた珍論

高校物理も知らないのか?
別に力のかかる点(STOVL機ならばノズルやファンなどの位置)が一直線に並んでいようとなかろうと、
重心点周りの慣性モーメントは定義される

高校物理さえも理解していない人間がエンジン配置・停止の危険性の問題なんて議論するのは100年早い

ついでに前後軸上にリフトファンを並べた形式での停止時の問題と左右のメインエンジン双発での停止時の問題とは同程度の危険性ではない、君が

> リフトファン(というかエンジン)2基を設置したYak-38は実質3発で
> エンジントラブルによるモーメント云々が問題になるならそもそも採用されない

という比較にもならない下らない持論をいくら書こうともね

それは私個人の意見でなく、双発STOVLジェット戦闘機が試作さえ行われていない事実で証明されている

STOVL/VTOL機の場合、リフト力が兵装や燃料の搭載量そしてブリングバックできる兵装量をダイレクトに左右するという意味で
CTOL機以上にSTOVL/VTOL機はエンジン推力に渇望しており、双発化すれば確実に2倍のリフト力を得られて搭載量を格段に大きくできるにも拘らずだ

下らん持論を何度も書いている暇があったら、世界中の戦闘機設計者がメイン双発のSTOVL/VTOLジェット戦闘機には手を出していない(試作すらしない)
事実を少しは謙虚になって考えろ


>>12
> これは双発VTOLでホバリング中に片肺になった場合と同様の欠点です
> > それへの対策として、F-35Bでは自動脱出装置によりパイロットが反応せずに脱出する仕組みになってます

同じ原理による欠点なのは確かだけれど、戦闘機開発者からは同レベルの危険度とは判断されていない
(左右メインエンジンが片発時の方がリフトファンとメインノズルという前後でのアンバランス発生時よりも危険だと判断されている)
ということでしょうね、つまり自動脱出装置を使ってもメインエンジン双発の片発時の危険性は生還不可能と判断されているということでしょう