海外紙はもはや日本国内のマスコミの記事を参照することを止めた感がある


F-3は国内開発へ舵を切った
https://aviation-space-business.blogspot.com/2020/04/f-3.html
>F-2後継機を米国をパートナーとして開発すると見られていた航空自衛隊が方針転換し、国産開発に向かう。
>日本の防衛産業は開発で中心の役割を最初から想定し、2030年代中ごろまで数百億ドル規模の事業になると見ている。
>日本政府は昨夏から米国、英国と協議し、両国の主要企業ロッキード・マーティン、ボーイング、BAEシステムズがパートナー候補といわれていた。
>先月末時点で日米協力が深化すると思われていた。日本は英国を主要パートナーから排除し、日米同盟の枠組で技術先進性を追求する方が得策と判断していた。
>「日本主導の開発としつつ国際協力の可能性も排除しない」と防衛装備庁はJane'sに3月に述べていた。
>「防衛省は相互作戦態勢、費用対効果、技術信頼性の観点で米英両国と協議を続けている。両国との協力の可能性は引き続き模索していく」
>ところが日本は西側同盟国との共同開発ではなく自力での第6世代機開発を目指す。「F-3」と呼ぶ新型機はF-2「4+世代」小型機と交代する。
>事業規模は400億ドルとの試算がある。