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ttps://core.ac.uk/download/pdf/145803743.pdf
>つぎに、民族主義を支える社会的基盤の問題に目を転じてみると、孫文は、中国人の民族的団結の欠如を「ひとにぎりのバラバラな砂」にたとえている。
>このような状態から民族主義をつくり出すために、彼は、中国社会に根強く存在している宗族に着目し、郷・県・省の段階を踏んで宗族を結合し、
>国族=民族の基礎とすることを提唱した。

俺スゲー理論としてはマルクスのアレと同等に理想的だが、実装MURIじゃね?
宗族が持つ利点である「血族集団間の利益共有と生き残り」以上の餌を孫文が提示できたか果てしなく疑問。