元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が17日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)にリモート出演。
検察官の定年を延長する検察庁法改正案についてコメントした。

橋下氏は「今の法改正には反対です」と主張。その上で、検察庁法第十五条から
「検事長は内閣が任命する。内閣の人事権。どういう理由があろうとも、内閣がしっかりと『黒川さんでいきたい』と思うんであれば、
それでいいと思います」

「ただ、今回はその法律が、黒川さんが定年のところを解釈変更しました。
解釈変更は強引だと思っていますが、ただ内閣も法律の解釈権を持っていますから、その解釈が間違いならば国民が選挙で落とせばいいので」と話した。

https://news.livedoor.com/article/detail/18272275/