次期戦闘機の開発状況について
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本日、自民党本部で国防議連の勉強会を開催し、「次期戦闘機の開発状況について」のヒアリングを行った。

昨年、本議連では、総理に「F−2後継機開発担当部署の設置」及び「開発費の確保」を提言した。
その介あって、今年度予算の確保は実現し、更に今年4月、防衛装備庁に次期戦闘機担当の装備開発官が設置された。

今年は、わが国主導の開発内容を明確にすること及び設計のための予算確保が課題である。

防衛省から、開発状況について説明が行われたが、エンジンの開発が順調であること以外は、具体的な話が、あまり出てこなかった。

席上、国会議員から「インテグレーション(統合)は国内主導でやるべき」「国会議員が後押しするために、防衛省に課題を明確にしてほしい」などの意見が出た。

これらの意見を踏まえ、勉強会を仕切り直し、提言をまとめることにした。

今年度も、事務局長として国内主導の戦闘機開発を前に進むように尽力していく。