>>108の続き

これで6月6日が終了しました。
振り返ってみますと、

(A)5日の夜には、日本軍との遭遇戦を避けるために東方に避退

(B)夜中に反転して西へ向かう時期が遅く、6日朝の時点で、
  ミッドウェー島ライン(西経177度線)よりも東側に居た。
(註)前日(5日)に、最も西へ進出したのが西経177度線

(C)黎明時から索敵を実施せず、友軍潜水艦情報を得て、
  西方の日本巡洋艦追撃に向かった。

(D)基地PBYから日本空母発見の報告が入ったが、
  彼我の距離が遠く、午後まで攻撃隊を発進できなかった。

(E)午後3時(現地時間)になって、ようやく攻撃隊発進。
  目標を発見できずに帰投。夜間収容