>>134
ウチの爺さんも南方を転戦しラバウルで終戦を迎えましたが、流石に昭和20年頃になると飯の量も減らされて
ひもじい思いをしていたとか。

そして8/15に日本が降伏してラバウルの陸軍も連合軍への投降の準備を進めましたが、基地内に備蓄していた
山の様な食料が倉庫や洞窟から搬出される光景を目にして
「わが軍にこんなに食糧があったのならもっと俺たちに食わせれば良かったのに」
と腹が立ったと言ってました。