3000トン級潜水艦

そうりゅうが2900トン、そうりゅうにリチウムイオンのせた改型が2950トンで
重量増加はわずか50トンだが、大幅に改良されているという

一番の改良点は推進器で、プロペラから、リム駆動推進になる
https://www.mod.go.jp/atla/research/gaibuhyouka/pdf/RIM_D_26.pdf
プロペラシャフトが無くなることで艦内騒音が軽減され、推進器自体の音波も後方だけになり静粛性向上
さらに最大速力もそうりゅう型の20ノットから向上
連続潜航日数も、改そうりゅう型の5ノット45日から、55日に大幅に伸びる

最大潜航震度は、おやしお型の700m、そうりゅう型の900mからさらに深くなり1000mを超えると思われる

ソナーシステムは艦首がバウソナーからコンフォーマルアレイに変更され
サイドソナーと曳航ソナーの組み合わせて、飛躍的な索敵能力の向上が期待される

また搭載される18式長魚雷は、最大深度が大幅に改善され、射程も長大化する
また雷速も向上し、センサー類も89式とは比較にならないほど高度化される