1930〜40辺りの日本軍は対戦闘機戦=格闘戦って考えで
格闘戦で優位に立つには相手以上の運動性を持つ機体が必要
運動性を上げるには軽量機の方が設計上有利だから軽戦って定義したんじゃなかったっけ?
逆に軽量機だと戦闘機以上の大きさの相手の迎撃には馬力や火力が足リなくなるから2式戦を作った
当時の日本は主とする任務に合わせて軽と重を設計時から分けたと認識してるけど
グリペンはインフラや経済的な事情を優先して小型になった結果運動性が優れた機体になったイメージだよ
最近のは知らないけど昔のエースコンバットとかのゲームだと小型機でもミサイル大量に撃てたり
高高度性能なんかで不利になったりもなかったからキビキビ動いて安くて良い機体ってイメージが強くついた気がする
後は限定条件下でのDACTなんかで低高度の格闘戦で大型機に勝ったリしてそういうのがニュースになったり
現実では大型機と戦ったらまず優位な条件を作れないし
日本にはちょっとって思うよね