ときどき勘違いしてる人が出てくるが改修の自由というのは練習機ではあまり必要ない
練習機なんて日本独自の装備や運用方法なんてあまりないから
国内開発したT-1〜T-4迄のの練習機だって何十年という運用期間でほとんど改修なんてしてないだろ?
練習機開発の優先順位が低いのはそれが理由

T-7Aが日本に最適な練習機というわけではないが導入可能な機体でコストを含めて条件が合えば最有力にはなる
国内開発をやらない方向になると導入可能で最も最適な機体の中から選ばれることになる
練習機の場合はパイロット教育が出来ればよいだけなので細かく日本の要求に合わせる必要がない

日本の練習機開発はかなり技術開発ありきで開発された機体で本来の目的に対してかなりオーバースペック
伝統的に空自は練習機にはあんまり拘りがなく比較的場当たり的な運用が多い
技術開発という目的が練習機開発に無くなると優先順位が大幅に低下するのは避けられなかった

次期戦闘機や対潜哨戒機など以前はライセンス生産に甘んじるしかなかった機体を開発できるようになると
練習機が最も国内開発する必要性が無いジャンルに転落したということだ
国内開発をしない前提なら諸々の条件さえ日本で許容できるなら同盟のお付き合いでもT-7Aが最有力だろうということ

仮にT-7Aが採用されてもT-4を全面的に更新するかワンクッション置くかは議論されるかもね