新・立憲民主党、「これまでと同じ」と見られるようなら…
西日本新聞 9/20(日) 13:40配信

これまでと変わらないのでは−。15日に都内のホテルで開かれた新「立憲民主党」の結党大会の会場を訪れ、不安を抱いた。
野党第1党の立憲民主党と、第2党の国民民主党が合流してできた新党のはずなのに、党名も代表も旧立民と同じ。
壇上の役員の顔ぶれに新鮮味は感じなかった。

だが衆参両院の150人がずらりと着席した光景は圧巻だった。 衆院107人、参院43人で、野党第1党が衆院で100人を超えたのは約8年ぶり。
「1強多弱」の政治状況に、緊張感を取り戻せるかは野党次第。
政権与党との対立軸を示し、国民にもう一つの政権選択肢を示すことが新党の最優先課題といえる。

国民の期待を広く集めての船出とは言い難い。しかし、内部対立と離合集散を繰り返した、これまでの野党とは違う姿を期待したい。
国民から「これまでと同じ」と見られるようなら、この先も支持は広がらないだろう。(鶴加寿子)
※西日本新聞の9月20日付「デスク日記」
https://news.yahoo.co.jp/articles/52d8ffef0ce1cf06e28ffbb5fd7e6faefefeb17e

再生リケン党に関していえば、「これまでと同じ」というかタマキンや前ドリルさんやモナ夫を始めとする右派や改憲容認派、原発再稼働派を
残らずパージして更なる左翼純化路線を推し進めたから、余計に保守化した世論との乖離が大きくなりそうですが。