きり型にOYX-1を搭載した件だけど、OYQ-6というシステムというかソフトウェア自体は変わってないんだよね?
だとすると、換装前のハードの保守部品が入手困難になってきたからエミュレータとして導入しただけで、性能そのものは変わってないと考えるのが自然なのかなと思うけどどうなんだろ。
もちろん処理速度としては隔絶した速さになるので、以前なら描画更新に1〜2秒待っていたような処理が瞬時に終わる、みたいな向上はあるだろうけど、目標の脅威度の優先順位を付けてそれぞれに武器を割り当てて発射コマンドを待つだけの状態まで持っていく、みたいなことまでは出来ないんでは。