>>781
日本全土かかるBMDカバーが
現状はぐろまでのイージス艦8隻で、平時2〜3重、有事3〜4重なので、

アショア×2で、平時4重、有事5〜6重程度になろうが、
SPY-7イージス艦×2で、平時3重、有事5重程度になろうが
大差ないという判断をしたわけだ

こんごう型までSPY-6/7にさらに置き換えられれば、
アショア×2が入ったとして、平時5〜6重程度、有事6〜7重程度、短期間8重になろうが、
すべてイージス艦にして、平時4〜5重程度、有事6〜7重程度になろうが、
皆無とまではいわないがほぼほぼどうでもよい程度の差しかないってことだ

それよりは対中正面で艦隊防空もBMDも同時にできて、
陳腐化しても艦隊防空メインで寿命まで使えるイージス艦の方が、
多少金と人手がかかっても長期的に有利という判断をしただけの事

これが0→1重にするとか、1重→2重にするのか等なら、
1重増える毎の価値は非常に高く、アショアの価値は高いんだろうがな

他にも、米軍第七艦隊でも11隻のイージスがあり、ペトリオットもあるので、
多少の手間は別にしてアショアを入れる事による1重程度の差などどうでもよいってこと

こんごう型置き換えの頃には米軍合わせて8〜9重程度の日本全土のBMDカバーになるのに、
イージス艦×2にするのかアショアにするのかで、
9〜10重程度になるか10〜11重程度になるか等本当にどうでもよいくらいの差でしかない

これくらい保険がかかると、1発の弾道ミサイルに対して通常2発のSM-3を発射するが、
慎重に保険をかけてミサイルを増やしても、せいぜい4〜6発程度しか発射しないので、
アショアにするかイージス艦にするかで結果に差はない