あくまで戦闘機の複座型を練習機に使って効率が良いとされるのは
(F-2B→F-2A、F-15DJ→F-15J)みたいに同機種の単座型のパイロットになる場合でしょ?

(F-2A、F-15DJ→F-35)みたいに違う機種のパイロット育成に使ったのでは運行経費がバカ高い練習機を使ってるに過ぎない
F-22/F-35は複座が無く第五世代戦闘機は複座がないので旧式戦闘機の複座を使うよりT-7Aみたいな練習機を使う方が経済的という判断でT-38を更新することに決定した
日本で当てはめたら「F-3複座型→F-35又はF-15DJ」なんて教育体系がコスト的に成立するのかという話だ
最新鋭機を練習機にして旧式戦闘機パイロットの育成をするという世界的な超希な教育体系が効率的と言えるのかということ

まだ小型のF-16やグリぺんみたいな単発小型機なら何とかなるかもしれないが大型双発の最新鋭機を旧式機パイロット育成に使う
アメリカで言えばF-22を練習機に使ってF-15やF-16のパイロット育成に使うのが効率的と主張するのと変わらない
日本の空自でそんな贅沢な運用可能だと思う?