>>15
戦闘機での早期警戒は、軽空母だろうが正規空母だろうがやらざるを得なくなる可能性がある
敵正面でE-2DのようなAEW機を上げることが難しい局面も出てくる

日本の場合ひゅうがといずもの価格差等から、船体を太らせるのはそこまで金がかからない
満載7000トン当たり200〜250億程度から可能
軽空母いずも型と同じ装備で満載40000トン程度なら1600〜1700億程度から
満載60000トン程度でも2200〜2450億程度から

ただ、これを正規空母にするとカタパルトやアレスティングワイヤーでお値段が跳ね上がる
アメリカが供給してくれればよいが、
安くても満載60000トン程度で3500億程度〜高くて5000億程度はかかるのでは

QE型程度にSTOVLを太らせるのは廉価に済むし経済合理性がある
ただ、CATOBARとなるとお値段跳ね上がるのが何とも
AEW機のためにここまでするのかというと
それなら、QE型や強襲揚陸艦でも需要があるAEWヘリを
オスプレイベース等で開発したほうが廉価に済むメリットも見逃せない