イギリス海軍にバカにされる人民解放軍海軍

イギリス空母打撃群は人民解放軍海軍の脅しを無視し、南シナ海を堂々と航行。その後フィリピン海に至ると、イギリス空母打撃群は中国の潜水艦2隻を探知。
潜水艦は探知されたら終わりなのだが、南シナ海からフィリピン海までイギリス空母打撃群に何もできないまま終わっている

潜水艦は自軍の戦闘機隊が獲得した制空権下でなければ活動が難しくなった。第二次世界大戦後の空母打撃群に組み込まれた潜水艦は、空母の戦闘機隊が獲得する制空権下で活動するように変わっている。つまり、空母が潜水艦を守る立場に変わった。
この現実が潜水艦運用なのだが、人民解放軍海軍の潜水艦は単独でイギリス空母打撃群に挑んだ。これは第二次世界大戦後からの変化を、人民解放軍海軍が理解していない証。潜水艦を集団で投入しても、敵艦隊に探知されたら終わり。
対潜水艦ヘリコプターに付き纏われ撃沈される。もしくは、駆逐艦との連携で撃沈される。
 潜水艦は戦略兵器だから、基本的には海上交通路を遮断する作戦が基本。敵艦隊の攻撃は勇ましいが、戦術兵器としては使わない

https://vpoint.jp/column/209616.html