「士気を鼓舞したり、娯楽のために海兵にラムを支給」

「740年、イギリス海軍は

士気を鼓舞したり、娯楽のために海兵にラムを支給

した。当時の軍艦の動力である蒸気機関のボイラー室のような火を扱う場所で働く者が、高い室温に負けないようにするためにラムを飲ませていたと言われる[7](ただし、イギリス海軍が本格的に蒸気機関を採用したのは帆走戦列艦をスクリュー汽走戦列艦に改装したエイジャックス号で、100年以上あとの1846年のことである)。 この海兵へのラムの支給は1970年まで続いた。このことから、いくつかのエピソードや伝説(後述)も産まれ、ラムは航海や海の男のイメージを強くしていった」

ラム酒 - Wikipediaより引用。