>>897

対艦ミサイル4発搭載する想定の機体を開発して安全性を実証したのが日本のF-2
結局は空自自身が安全性で問題ないことを20年の運用で証明してしまった
なにせ重いASM-1/2を4発搭載して海上を低空で飛び回る訓練に明け暮れても問題なかった
そんな想定はしないでいい練習機では全く問題視されんだろ
第四回F-Xでも単発機のF-35が双発機のタイフーンやF-18Eを退けて単発が問題視されることはなかった
次期戦闘機F-3は双発だが単発機では実現できない飛行性能と搭載能力の為で安全性で双発が選ばれた訳でない

練習機では双発機のメリットが生かされる運用はなく一方的なデメリットになる場合が多い
老朽化すると双発機の安全性など関係なくT-38のように重大事故を多発するようになる

小推力エンジンの双発は近年では安全性や性能面でメリットがなくコスト面で不利が目立つようになっている
台湾のT-5やM-346が双発なのは設計が古い機体を流用したからに過ぎない
これらの機体より設計が新しいT-50、トルコの練習機、T-7、AFJTは単発を採用している
練習機の世界では単発機有利が確定してる状況だ
双発機が選ばれるのは次期戦闘機、テンペスト、仏独西のFCASのように単発機では実現できない高い飛行性能と搭載力を目指した場合