ATTに関しては色々議論はあるけれど、T-7A改良で済むのであればその方がいい。
わが国でも22/23飛行隊のF-2/F-15と教導隊のF-15、そしてF-35飛行隊の訓練支援用にと考えればT-2並の96機は考えうる。

そうなると中錬が問題になるが、高等練習機をATT、その前段階を国産練習機にすれば、ちょうといい具合に収まりそうな雰囲気はある。

まぁ、”スレの総意”を否定することはやめとくが、どっちにしても全部を外国機にしてしまう選択肢はないだろうから、T-7/T-4後継とは別に、新高等練習機導入をどうするか?というのは注目していいのでなないかとは思う。