防衛省・空自は練習機は6機種開発したけど練習機のコンセプトは全く研究したことがない
T-3/T-5/T-7はT-34の発展型でコンセプトはT-34を踏襲している
T-1,T-2,T-4は練習機開発の名を借りた技術実証事業で本来の用途には不要な過剰スペック機
技術実証機としては大成功だったが練習機のコンセプトとしては疑問符が付く機体だ
純粋に教育体系が如何にあるべきとか戦闘機パイロット養成に適した訓練機材は如何にあるべきという研究をしたことがない
アメリカでさえT-38が老朽化し過ぎてどうにもならなくなってから真剣に考えだしたレベル
日本がT-7やT-4が老朽化で限界を迎える前に教育体系を含めたコンセプトを考え
訓練機材を運用段階までもっていくのは無理だろうね
練習機開発だけに全力投球できる状態なら可能性もあるが次期戦闘機等の開発をやりながら無理だよ