>>208
米軍は、T-7Aだけで問題を解決しようとはしていない。
https://grandfleet.info/us-related/lockheed-martin-challenges-u-s-air-force-tactical-training-aircraft-with-t-50a/

米軍は100機程度のAdvanced Tactical Trainer/ATTの採用の検討を始めている。
これはF-35における練度維持のための飛行訓練が、馬鹿みたいにコストが高いもんだから
そのための練習機を特別に作る、というものだ。

イスラエルではアエロマッキM-346を練度維持の飛行に使用していて
戦闘機維持コストの低減に繋げているそうなので、そのアイディアを米空軍が取り入れたものだろう。

F-35、F-15、XF-3と、コスト高の飛行機ばかりになってしまう日本も同じ流れに乗るかも知れない。
最有力はもちろん、F-35開発元のロッキードであり、ロッキードが候補として掲げるT-50Aだ。
米空軍が採用したら、日本も採用する可能性が高い。