プーチンは狂ったのではなく極度の合理の元侵攻を決断するに至った…という説を見かけた
曰く
・ロシアは合理の国であり大義名分はお題目でしかなくプーチン自身も信じていない
・ウクライナがNATOに加入すると米軍が展開出来る(するかどうかではなく可能不可能の問題)
・するとモスクワが米軍の通常兵器の射程範囲に収まってしまう(撃つかどうかは関係ない)
・これが実現すると核抑止が成り立たなくなる
・よってウクライナを自己の勢力下に置くしかない(保護云々も自分ですら信じていないし怪文書朗読会もただの演技)
という説だった
全部が正しいかはさておきプーチンが正気でやってる可能性がある…というのは怖い