戦場がハルキウから東へ行けば行くほど、露系住民の「残置諜者」が増えてくる。
なぜか荒れ果てた村落から動こうとせず、ロシア政府発給のパスポートを持ち、
そして、使い捨てのプリペイド携帯を7つも所持していたりする。
スパイは、しばしば、婆さんだ。