やりたい放題のロシア軍 占領地域で住民“カツアゲ”「通行料」に2万円要求
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南部ザポロジエ州のウクライナ軍当局によると、同州メリトポリの検問所では、市外への退避を希望する住民に対し、
ロシア兵が3000~5000フリ ブニャ(約1万3000~2万1500円)の金銭を要求。脱出しようにもカネのない住民は、
失業や食料不足にあえぎながら「人質」でいることを余儀なくされているという。

 さらに、ロシア軍は住民向けの人道支援物資を積んだ車両なども足止め。検問所を通ってメリトポリ市内に入るためには、
2万~4万フリ ブニャ(約8万6000~17万2000円)もの通行料を払わなければならないという。ほとんど、街のゴロツキ状態である。