わいるどうぃりぃ@wildwilly888
うわああああああああああああああああああああああああ(絶叫)

わいるどうぃりぃ@wildwilly888
はい、いまなんでうぃりぃちゃんが絶叫したか。
砲兵とは基本的に攻撃力が強いかわりに脆いので、盾になる前線用の部隊とペアで後方で運用されます。
なので、砲兵隊は前線を突破されても人員はある程度逃げる時間があります。もちろん砲を含む重装備は放棄せざるを得ないでしょうが。

わいるどうぃりぃ@wildwilly888
それが「人員が」敵に捕捉されたということは、前線が連絡するいとまもなく抜かれた、という意味です。つまり前線がズタズタに引き裂かれた。

わいるどうぃりぃ@wildwilly888
Q:どのくらいヤバいの?
A:赤城艦上で「敵機直上、急降下!」という絶叫を聞くくらいヤバい

わいるどうぃりぃ@wildwilly888
で、ここまでウクライナ軍が進撃できるということは、ロシア軍は機動防御(統率力・機動力のある部隊で前線が破られたときに押し返す戦法。
俗に火消しと言われる)用の兵力すら南に送るかなにかして持っていなかった、という恐るべき話になるわけで。
あれかな? 終戦間際の満州。

わいるどうぃりぃ@wildwilly888
追加ですが、基本砲兵とは数学が得意であることが要求されます。
何しろしくじると味方の頭の上に弾を降らせる羽目になるので、距離、方角、大砲の火薬量、地形の状態その他諸々を頭の中で計算して座標に収まるか算出して撃たないといけません。
計算が弱いうぃりぃちゃんはむりむりかたつむりり(続

わいるどうぃりぃ@wildwilly888
わたしが計算が弱いのはどうでもいいとして、つまり一度失われたらリカバリが難しい兵種なわけです。
なので砲兵はまず確実に最初に離脱させます。
それができてない、ということは並みの人員の打撃よりひどいことになるのでしょう。